4.0
68話までの感想
突然無料が終わってしまったので中途半端な状態でのレビューですが、下町の心優しい獣医師コオ先生が良い味出してます。命の大切さを、説教臭くならないテイストでしっかり読者に届ける良い漫画です。
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1
116位 ?
突然無料が終わってしまったので中途半端な状態でのレビューですが、下町の心優しい獣医師コオ先生が良い味出してます。命の大切さを、説教臭くならないテイストでしっかり読者に届ける良い漫画です。
あと残すところ3話ですが、課金はなしで…。
お話自体はサクサク進み、設定も含め面白いです。
ただ話の展開が絶妙に微妙…。どこが、とピンポイントで説明するのは難しいけど、現在の話から過去の話へ飛んだかと思うとまた現在に戻ったり、無駄な登場人物(サブキャラ以下)が肝心な場面で口を挟んだりと、空気を壊すほどではないにしても微妙〜〜に流れを無視した進みかたで「今どの話のこと?」と、ちょっと混乱します。キャラ設定も中盤以降あやふやな感じになってきて、全体的に説明不足感が否めない。。
良いところで無料が終わってしまいました。スピード感があって面白いです。39話でついにジルがドストレートにエリシアに告白しました!続きが気になるけど、なんだかどんどんエリシアのお胸が大きく強調されるような絵になってきて…ちょっと。。ネタバレレビューを見て補完しようと思います。
スラム街出身のジルがどういう経緯でスラムで育ったのか、エリシアの妹と捕まった父親が最後どうなったのか、色々ちょっかい出してきたマリアンヌは??などが書かれておらず、誰も触れずで有耶無耶に…色々とはしょられているようでそこが少し残念です。
原作の最終話まで完読したので、おもいっきりネタバレしてます。ご注意を。
元婚約者のライルが最後まで不憫…。
実家の借金のために大好きな婚約者と破局させられ、高慢なディアナと強制婚約。毎日必死に尽くすも、不安定な精神状態から薬物に手を出して中毒患者に…。救いがない。。
そしてディアナのひねくれ曲がった性根の悪さに、ものすっごくイライラさせられます。格下だと見下しているエステルがいつまでもライルの心を奪ったまま、さらには第一王子様の婚約者に収まって順風満帆、許せない!キー!!と癇癪を起こし、皇宮に忍び込んでサツ害計画まで実行するとは…手に負えんほどバカです。ディアナの処罰については納得できない。檻付き病院に収容って、、しかも父と兄が領主の間はって、じゃあそのうち出てきちゃうじゃん!断罪してほしかったです…。
さて、この物語の真のすごいところは最終話直前での伏線回収ですね。エステルが見ていた皇后のマナの不一致、そういうことかー!と。トルテリーゼ皇后、この物語の中でいちばんの被害者であり辛すぎる過去を生きてきた人。陛下と皇后には最後まで騙されましたよ。全員がハッピーエンド、とは言えないかもしれないけど収まるべきところに全てのピースがハマった結末でした。読みごたえのある作品です。
この作品についてきちんと感想を書こうとすると、恐らくものすごく長くなりそうです。一言で言えば名作!
よくある転生ものでも、他作品とは趣向が一味違います。うまく伝えられないけど、過去のしがらみから全体的に重苦しいこの雰囲気を、よくこんなに詩的に、ドラマチックにまとめられたな…と。お嬢さま(シャーリー)の言葉ひとつひとつがすっごく素敵です!
次の展開が全く読めないからハラハラするし、登場人物が増えてきても全く話が散らからないスマートな組み立てかた、いや〜〜本当にお見事です。
漫画も好きだけど、原作(なろうにて完読)はより詩的。皇女様のサイコパスっぷりが鳥肌級に恐ろしい。思考回路がめちゃくちゃで、読んでいるだけでこっちの頭がどうにかなりそうなぐらいぶっ飛んでます。カイドとシャーリーのお互いを想い合う様子に何度涙したか…。★10個つけたい作品です。
圧倒的に絵が上手!
納品先の神様(怨霊?悪霊?)の禍々しい感じや、畏怖がすごく伝わります。話の進みかたも、核心を突かずに謎のベールに包んだ状態で少しずつチラ見させていくような展開でズルズル引き込まれていく…お見事です。納品される対象が濃度100%の悪人ってところが、同情の余地がなくて良い!面白いです。
悪役令嬢になりきれない天真爛漫で素直で可愛いカーディナル、彼女と関わった人達はみんなカーディナルを好きになる。序盤からテンポよく進んでいくけど、だんだん「これ何の話?」みたいなのが続いて中盤では中弛み感が…。課金はなしです。
なろう小説で最後まで読んだけど、この作品でいちばん読者をイラつかせるのは間違いなく父親でしょうね。毒すぎて話になりません。
「恥をかかせるな!」
あなたの行いがいちばん恥ずかしいですよ
「家の名前を汚すな!」
あなたがいちばん汚してますよ
本当に、ヴィオレットにぶつけた言葉が全部まるっとブーメランになって自身に突き刺さってるのに何も気付かない、鳥頭の可哀想なおじさんです。
メアリージュンの空気を読まない・読めない、脳内お花畑の天然無神経さは漫画では原作よりマイルドに表現されています。ヴィオレットを苦しめている自覚がなく、父親の容赦ない差別発言にも「めっ!」ぐらいの注意しかしない、本当に残念な人…。最後まで好きになれないキャラでした。
タイトルどおりの内容です。狂愛の方は文字通り、完全に狂っていてヤバいです。ユリアの境遇がなかなか救いのないもので、読んでいて苦しくなる。
グレンによってカミーユの屋敷から無事に逃げ出せたものの、出生の秘密が明らかになると再び四面楚歌に…。ユリア、生まれながらにして最大の被害者すぎる。そもそも王族の皆さんが諸悪の根元だろうに…
お母さんはレイ●によってユリアを身ごもったのに追放され、一族郎党断罪され家門は取り潰し、挙げ句の果てにコロされる…ここまでひどいこと、よくできるな。ハッピーエンドだとは分かっているけど、内容が重すぎて、、読むと病むのでここでストップ。
出てくる料理が全部美味しそう〜〜!
旬の食材を凝った調理法じゃなく、真似しやすい手軽さで説明してくれるので試してみたくなります。お酒の種類説明も分かりやすくて勉強になるし、お客さん達との人間ドラマも面白いです。
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僕とシッポと神楽坂(かぐらざか)