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陛下の心の声がダタもれでおもしろい
「心獣」という、自分の分身みたいな獣の姿をした妖精?妖怪?←じゃないか(笑)を生まれつき携えている世界。本が大好きで内気なヒロインは心獣を持って生まれませんでした。皇帝の皇妃になり、お城にあがることになったヒロイン。なぜか皇帝の心獣になつかれて、心獣がスピーカーになって陛下の声がヒロインにだけダダもれに(笑)ぶっきらぼうなのは照れ隠しで、ヒロインにメロメロなのがおもしろいです。心獣に名前つけてあげればいいのにな。
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引きこもり令嬢は皇妃になんてなりたくない!~強面皇帝の溺愛が駄々漏れで困ります~