3.0
ヒロインはいいけど公爵様がダメすぎる
ヒロインは町で花屋を営む平民の娘。公爵様は彼女が親友の不倫相手だと思い込み、正体を暴くために近づきます。親友の奥さん(身重)から相談されたからもありますが、ヒロインに惹かれてるのにプライドが邪魔して突き放し、思い込みが激しいのが残念すぎます。
ともあれ、展開はコテコテの少女漫画になりそうなので続きが気になります。
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ヒロインは町で花屋を営む平民の娘。公爵様は彼女が親友の不倫相手だと思い込み、正体を暴くために近づきます。親友の奥さん(身重)から相談されたからもありますが、ヒロインに惹かれてるのにプライドが邪魔して突き放し、思い込みが激しいのが残念すぎます。
ともあれ、展開はコテコテの少女漫画になりそうなので続きが気になります。
没落公爵家の長女エルサは清貧。畑仕事や裁縫をして、家族とつつましく暮らしていました。貧しくても愛情にあふれた仲良し家族です。そんな彼女に次期公爵のエリート美男子から縁談が舞い込みます。実家を救うため、結婚することにしたエルサ。一方お相手は、不仲な両親から愛情を受けることがなく、女性不信。結婚した夜に「君を愛する気持ちは一切ない」と言われても、全くめげない。使用人さんたちと仲良くなって楽しく暮らし始めます。
ひと癖ふた癖ある旦那様と、マイペースで前向きな奥さまのお話。エルサがほのぼのしててかわいい。おもしろいです。
悪女の罠に嵌められて、断頭台の露に消えた双子の姉、連座して同じ目に遭ってしまった家族と主人公。回帰した主人公・パトリツィアはは姉の替わりに皇后になり、宿敵の悪女と闘う決意をします。聡明な主人公は、天真爛漫な姉と、最愛の両親を守るため、次から次へと仕掛けてくる夫(皇帝)の愛妾ローズモンドの罠のひとつ先へ行き、復讐していきます。パトリツィアと姉・ペトロニアのドレスもかわいいです。2回目の人生は、復讐を遂げて愛する家族を守ることができるのか。じわじわハマり、繰り返し読んじゃいます。
過去の失敗を引きずり、恋愛に超オクテな30おじさん辺境伯爵と、そこに嫁がされた女の子の、ゆっくりペースのラブストーリー。ドタバタではなく、じんわり染みます。
しいたげられヒロイン、エルマは滅茶苦茶な家族にこき使われ、無理難題を押し付けられ、疲れはてたところに騎士のユーグリークと出会います。ユーグリークは彼の顔を見るものを魅了の魔力で狂わせてしまうので、いつも顔をベールで隠していますが、なぜかエルマは大丈夫。束の間の逢瀬から始まった2人ですが、ついにエルマを放っておけなくなったユーグリークは、エルマを屋敷に連れて帰ります。ここからエルマの運命が大きく変わり、貴婦人としても成長していきます。
エルマがユーグリーク様に自分の気持ちをつたえるところがよかったです。
ふわっとしたきれいな絵に、あこがれの王子様のところへお嫁に行く主人公。王子様にかけられた呪いを解くために妃として呼ばれたのですが、中身も外身もザ・王子様に、ひたむきで一途な主人公。
おもしろいです。
主人公はお決まりのパターンで召使い扱いをされ、僻地に嫁がされます。そこで不思議なアクシデントに次々と襲われるヒロイン。牛に突然囲まれてなめられたり、ずぶ濡れになったり。実はこれは妖精さんの仕業で、嫁ぎ先の辺境伯にふさわしいかどうか、ふるいにかけられていたのですが、召使いをしていたヒロインには全く効かず(笑)気付けば妖精さんと仲良しに。妖精さんがとてもかわいいです。
主人公のフローラは、貴族の令嬢らしく、領地の民の幸せを考える聡明な女の子。領地のために公爵令息と婚約中でしたが、あれよあれよと言う間に孤立させられ、身に覚えがないことで婚約解消を一方的に言い渡されます。そこに現れたのが第2王子様。彼は実は小さい頃にフローラと出会っており、そこからずっと片思い。彼女が言った「立派な紳士」を目指してずっとがんばってきました。王子様に救われ、本来の明るさを取り戻したフローラ。私は2人の出会いの、小さいフローラがとても好きです。少しおてんばで、おしゃまで、でもしっかりしてる。かわいかったです。
断罪された公爵令嬢が、格下の家に嫁いできたら、愛人(自称)がのさばり、主人公の味方は誰もいない状態でした。自称愛人が、お決まりの詰めが甘いいぢわるをしてきても動じず反撃。続きが気になります。購入しようかな。
しいたげ令嬢が幸せを掴むお話。この手の話に欠かせない、とんでもない家族も、予想通りの下衆っぷり。無理矢理嫁がされ、嫁入り道中で家族にころされかけても、御者の命を助けてあげる優しいヒロイン。人のために尽くす心が報われて、幸せになってくれればそれでいいかな、と思います。
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私を裏切ったはずの公爵様が離婚してくれません