4.0
おもしろいです
何度バッドエンドを迎えてもループしてしまうヒロイン。8度目はこれまでの経験を生かしつつ、絶対に死ぬまいと頑張ってたら、これまでの生でさんざんひどい仕打ちをされた夫の王太子がじぶんのことを好きになっちゃった?!
絵がきれいです。瞳がきれい。ヒロインの傍らに常にいる柴犬みたいな聖獣が、王太子がヒロインに近付くと邪魔します(笑)
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1759位 ?
何度バッドエンドを迎えてもループしてしまうヒロイン。8度目はこれまでの経験を生かしつつ、絶対に死ぬまいと頑張ってたら、これまでの生でさんざんひどい仕打ちをされた夫の王太子がじぶんのことを好きになっちゃった?!
絵がきれいです。瞳がきれい。ヒロインの傍らに常にいる柴犬みたいな聖獣が、王太子がヒロインに近付くと邪魔します(笑)
伯爵令嬢でありながら、家計を支えるために貴族の屋敷で短期バイトでメイドをしている主人公には、子供の時から想い続ける片想いの王子様がいました。婚約が決まり、嫁ぐ前の思い出作りにその人の屋敷にメイドをとして働きにいきます。
偶然にも、彼女の想い人も彼女のことが好きで、婚約を申し込みますが、なぜか婚約者が屋敷でメイドをしている状況に。片想いも相手を崇拝しすぎると宗教みたいになります。ちょっと方向が変わってる片想いに。お互い好きで、はい完結とはいかないこじれたラブコメです
タイトルにある通り、ヒロインは泥んこです。農業が好きなので、ドラゴンに襲撃されて荒廃した土地を、また野菜が作れるように奮闘します。けなげで笑顔がかわいいです。同志の王子様とのロマンスもあり、これがなかなか前途多難ですが、どのように乗り越えていくのか楽しみです。途中からなかなか手強いライバルが出てきます。これはなかなか厄介です。
耳がよすぎて聞きたくないことまで聞こえてしまうヒロイン。婚約者になったのは無口で美形な騎士様だった。この方、ヒロイン好みのイケボ(笑)ヒロインは声にキュンキュンしてしまいます。一方、騎士様はヒロインを以前見つけてそのときから好きだったようです。不器用なので直球でかましてくるアプローチにやられます。初々しいので見守りたくなります。
子供の頃から王太子ともう一人の伯爵令息と幼馴染みとして育ったヒロイン。隣国に留学した王太子との約束を胸に、教養、常識、立ち振舞い、ともに素晴らしい令嬢に成長し、幼馴染みと婚約。ところがその婚約者が、別の女にうつつを抜かし、火消しに終われるように。男に言い寄り、自分を良く見せるための噂を流すどーしょもない女に言いようにされる婚約者。
そこに王太子が戻ってきて、ヒロインを助けてくれます。
タイトルにあるように、決断するときのヒロインの瞳がとてもいいです。
ダメ男な婚約者はさっさと捨てて、王太子と幸せになって欲しいです。
両親を失い、傭兵として生きてきた主人公。最期に自分と母親の運命を変えていた黒幕の存在を知り、命を落とします。子供の頃に戻った主人公は、母が病気で命を落とす前に、自分で母方の祖父のところに行き、助けを求めます。それで大きく好転します。そして黒幕といかに対峙していくかがおもしろそうです。お母さんの家族はみんな優しく、孫バカです。黒幕は悪巧みがわかりやすすぎてどうなのかなと思います。
歌手で声を失って失意のうちに自殺した主人公。小説の悪女キャラに転生してしまいます。黒魔法を使って聖女を殺そうとした罪で罪人になってしまった主人公。ここでもおかまいなしに死のうとするのが面白いです。聖女を愛していたために、呪い殺そうとした主人公を憎んでいるはずの主人公の元夫との関係性が変わってくるのですが、そのへんから面白くなってきます。
傾いた実家のために嫁いだ主人公。ものすごい美貌の旦那様は拗らせ男だった(笑)理屈っぽい。でもそんなこと気付いてない天然の主人公は、真面目な旦那様を翻弄しまくり!旦那様の葛藤がおもしろいです
子供の時に結婚し、そのときはぶっきらぼうだった旦那様。出征して離れて10年。その間につつましくおとなしかったヒロインは手に職をつけてたくましくなり、戻ってきた旦那様は人が変わったようにヒロインに愛をささやく。ヒロインどん引き(笑)何があった?!と突っ込みたくなり、ヒロインが冷静に旦那様に引いている、温度差がおもしろいです。
表紙の絵が自分好みで読みました。王様に輿入れするはずの妹が、直前にトンズラ。身代わりに輿入れした主人公ですが、王様と相性バッチリ!実は王様は人狼で、その本性をコントロールできずに苦しんでいたところ、主人公の聖女の力で癒してあげる→わかりやすく言うと懐かせることができる(笑)
王様が主人公を見つめるワンコの目がキュンキュンします。
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8度目の人生、嫌われていたはずの王太子殿下の溺愛ルートにはまりました~お飾り側妃なのでどうぞお構いなく~