今回もザカリーとのイチャイチャなしか…寂しいと思いつつ…最後の純粋なビアンカの涙にもっていかれたー!
大司教が俗物的で出世欲が強そうだけど、今まで色々な経験をしてきたから一番教会内や宗教関係のことが詳しかったのかな。
前世があって過去に戻ってやり直しではなく、元々、今、体験している世界や年齢は現実のまま進んでいる。だけど、ビアンカが経験してきたって思っていたのは未来予知だったってことかな。
神が進んで欲しいと思っている世界にいくためにビアンカ(聖人)が下手な道を選ぶとこうなって最悪になりますよー、だからこっちを選べー!って未来予知を見せてくれるのかな?
周りの環境もあったけど、部屋から出ないで、夫や周りと関係を築こうとせずにフェルナンという愛人を作ると領地を追い出されて死ぬよって見せたってこと?
でも、ビアンカは最初、自分がどう生き残るかばかり考えて、最悪、死ぬかもしれないし、まだ好きでもなかったザカリーの子供を生もうとしてたよね。今、思うと凄い。生き残るために出産することしか考えられてなかった。
なのに…今は考えて考えて大司教に会うために蝋燭を上手いタイミングで献上したり、アルノーがとばっちりがこないように考えて行動していたり、最後は涙ながらに自分が死ぬより、ザカリーが死なない世界を望んだなんて。
作品の始めの頃、「聖人ビアンカ」っていうから、紆余曲折ありつつ良い人に成長していったってことかな?と思っていたら、本当の意味での聖人だったってことがここで出てくるとは凄い伏線がいっぱい…!
来週はザカリーと2人のイチャラブを期待したい。
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結婚商売
062話
結婚商売(62)