心配が怒鳴ることでしか表現できないのは、リフタンの短所かな。
自分の妻を綺麗に着飾らせて奥の方へしまって安全な場所にいさせ、安心できる部下を置いて行って出かけたはずが、最前線にいるなんて聞いてねー!って心臓が止まりそうになったのかな。
部下達の
「激おこだわ…奥様、大丈夫かな…」
って声が聞こえそう。
マクシーにしてみたら、リフタンへの愛と領地を思って、かなりの勇気をもってやったことなんだけど、リフタンにはわからないだろうし。
次の更新は明日でもいいですよ!と言いたいくらい楽しみです。
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オークの樹の下
026話
第26話