4.0
吸血鬼という種族が一般的な異世界に転生した主人公。今際の際に見た欠けた月が、今世でも気になっている。序盤から出ている欠けた月。それが、彼女の能力を表す一端だった。
なろう系のコミカライズらしく無双していく主人公ですが、きちんと努力を重ね、能力を試行錯誤して強化していく姿勢がいいです。作中にふと詩的な表現があるのも好きです。
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7
585位 ?
吸血鬼という種族が一般的な異世界に転生した主人公。今際の際に見た欠けた月が、今世でも気になっている。序盤から出ている欠けた月。それが、彼女の能力を表す一端だった。
なろう系のコミカライズらしく無双していく主人公ですが、きちんと努力を重ね、能力を試行錯誤して強化していく姿勢がいいです。作中にふと詩的な表現があるのも好きです。
ティアの扱いが酷すぎて、7話までは読むのが苦しかったです。
時間を逆行してからは、パパが可愛らしくて応援してます。ティアがいっぱい愛されますように!
丁寧な心理描写に感じ入り、伯爵とマリーのすれ違い解釈っぷりにツッコミを入れたくなる作品です。
「お姫様は幸せに暮しました」では終わらない。
虐げられてきたマリーが、どう問題を乗り越え花開いていくかが楽しみです。
咎のないヒロインが、婚約破棄され追放。追放した側の王国は、徐々に衰退していき…
と、ストーリー自体は他の作品にも見られる内容が多いのですが、キャラクターがそれぞれしっかりしているので、読んでて楽しいです。
特に王国側。ツッコミどころ盛りだくさんな人を最上位に据える恐ろしさが伝わります。
男だけが魔法を使える世界。女なのに魔法を使える、異端として生きてきたエーコが、従弟のシクアの無茶振りを聞いて魔導士として働く物語。
個人的にはもう少しラブコメ方面にふってほしかった!もっと甘くていいのよ〜!!
お仕事ファンタジーですので諦めますけども。
グジェスタト課長がここまでのキーパーソンだったのは予想できませんでした。
不遇な中でも、感謝を忘れなかったシェリル。家族に恵まれなくても、使用人たちの助けの手があってよかった。
辺境伯は…ずいぶん女性不信のようなので、シェリルに癒してもらってください。
処刑された未来から、記憶をもったまま過去の6歳の自分に。前世で培った知識もあるものの、だからこそ対人恐怖症ぎみになり、深窓の令嬢と呼ばれるようになった主人公。
今世でもなぜか繋がりを求める王家から逃げ出すのが3話目。主人公からすれば、逃げたくなる状況なのはよく伝わります。
井戸の中ででも、転生した記憶を思い出せて良かった。そして生還できて良かった。
祈りの間の宝箱のおかげで快適な潜伏生活。このままほのぼの過ごしてほしい。
ハティの表情がすごく好きです。
本当はビアトリスを嫌いなはずじゃなかったアーネストは憐れだとは思うけれど。誰か手を差し伸べてくれる大人がいたらと願わずにはいられないのだけれど。
だからって、何してもいいわけじゃないし、やってきたことの積み重ねは許されない。
ビアトリスがモラハラから抜け出していく過程は応援したくなります。
世界観と絵が合ってて素敵。
ただ正味な話、姉妹の評価がそれぞれどうあろうと、同じ貴族家から王族の婚約者を選ぶっていうのは権力的なバランスでなし。だと思うので…その辺のお話も入れてくれたら、個人的には胸熱です。
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欠けた月のメルセデス~吸血鬼の貴族に転生したけど捨てられそうなのでダンジョンを制覇する~@COMIC