4.0
勧善懲悪じゃなくて
深くて重たい愛憎劇の作品。
でも納得したくなるのは、貴族社会ってそれくらい歪んでいただろうと先入観で思っているからでしょうか。
愛するがゆえの執着や、表に出せなかった感情が、相手にとって優しい形で伝わっていれば、また未来が違っていただろうと思わされます。
ハッピーエンドでよかった。
-
0
560位 ?
深くて重たい愛憎劇の作品。
でも納得したくなるのは、貴族社会ってそれくらい歪んでいただろうと先入観で思っているからでしょうか。
愛するがゆえの執着や、表に出せなかった感情が、相手にとって優しい形で伝わっていれば、また未来が違っていただろうと思わされます。
ハッピーエンドでよかった。
物語のスタートダッシュはとても面白い。
1人に丸投げよくない。仕事ができる人のところに仕事が集まるものだけど、それでも。
報復がどこまでできるか、期待もこめて☆4です。
異世界に転生していたのが、主人公である悪役令嬢のお母様だった物語。
乙女ゲームのシナリオ強制力がある世界観。ゲーム開始となる学園生活の攻略本を母親から託され、主人公は自身の平穏のため邁進する。…はずが、すっかりイベントとアクシデントに巻き込まれていきます。
つい母目線で見ちゃうので、主人公には幸せになってほしい!
家族に捨てられ、路地をさまよっていたところで記憶が戻り、物語がスタート。
主人公のラルクはとても素直でいい子。助けてくれる周囲の人々もいい人ばかり。
だからこそラルクの元家族の最低さが、際立っています(−_−;)
ストーリーは面白いです
絵も見やすいですが、女の子の衣装がちょっと好きじゃない感じ。
気の毒なオイゲンくんの生活が早めに落ち着きますように!
ある日、異世界に転移してしまったネア。
歌乞いと呼ばれる魔物を扱う職業として生活していく彼女に自ら進んで侍るのは、薬の魔物を自称するディノ。
この2人の主従がメインとなって物語が進んでいきます。
原作の頃から大好きな作品。たびたび異世界食材で飯テロされてきたのですが、コミック版ではどうなるのかとても楽しみです!
全体を通してとても惜しい作品です。面白いんだけど…!
カラーの配色がとっても綺麗。ドレスのデザインや背景も素敵だけど、いつも同じドレスな高位貴族はいかがなものでしょ?
人の顔が崩れがち。表情に乏しいけどミニキャラはひたすら可愛い。
心理描写が丁寧で疑問が解決しないままのこともあるので、時間経過がゆっくりです。
転生者の聖女じゃなくて、モブの王女様が主人公。
この王女殿下がまたかわいい!
テンポよく進むやりとりの中に、重要なストーリーがギュギュッと詰め込まれているのに読みやすい。
少しの疑問を残しておいて、先のエピソードで種明かししてくれるのも楽しいです。
転生もののお話。
剣と魔法の世界の中で、元漫画家だった主人公アキラは、描いたものを召喚できる特殊な能力を持っています。さすがの画力と、通常の召喚術とは異なるアプローチらしいので、チートものでもありそうです。
どこまでも作り込まれた世界観。矛盾なく、かつ背景として出てくるエピソードがたまりません。
心の通い方も筋の通し方も、そこに生きてきた人がいたかのような描写に引き込まれます。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
傷心公爵令嬢レイラの逃避行