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キラキラのアイドルの卵たち
アイドルの卵たちの群像劇的なお話ですが、話の展開はなんとなく予想通りでも、絵が魅力的。伸びやかな歌声の表現が素敵でした。
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25448位 ?
アイドルの卵たちの群像劇的なお話ですが、話の展開はなんとなく予想通りでも、絵が魅力的。伸びやかな歌声の表現が素敵でした。
かっこよく成長した幼なじみとの再会から始まりますが、色々と展開が早すぎて少しついていけないかなと…陰キャのイケメン好きにはいいかも。
推しが身近に現れるシチュエーションですが、推しへの愛に溢れていてこじらせっぷりがなんとも可愛らしいです。
冴えない先輩あるあるの、後輩のあざとさが現実味ないくらいあざとくて、くっそむかつきます。ここから逆転劇が楽しみです。
登場人物みんないい人で、茜ちゃんの明るさが素敵。無反応に見えた山田が変わっていく様子もいい。ギルドの雰囲気も好き。ほんわかして読めます。
主人公の周りも手話ができたり、できなかったり、好奇の目で見たり、気にしてない子がいたりと、すごく自然な話の流れ。その中で、手話の会話が馴染んでいて、手先の描写もきれいで最初から読みやすかったです。
ブラック企業をやっつける痛快系と思ったら、個人の事情もあって目的は果たせなかったりと、サラリーマンのブラックあるあるを正々堂々と打ち破るかと思いきや、うまくいかない所にも哀愁感があります。
別のサイトで以前少し読んでいたのを思い出して、こちらで続きを読みました。スカッと系というほど強烈ではない、ぱっと見はほんわかな主人公とその周りがいい感じです。
ドラマにもなったし、作家さんの心理描写の深さが好きだし、面白くない訳がない。コツコツ読み進めたいお話でした。
それぞれの事情と思いを抱えつつ、女友達と主に朝ごはんを食べるお話です。全部美味しそうだし、そこに向き合う心情がそれぞれあるあるで共感できる。
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