もうルーはルシアにぞっこんだから、部下も信じられない位変わったと思ってる…お茶会の出席者に見せつけるようなルーの溺愛ぶり、これでルシアの評判も漠上がりじゃないの?
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33位 ?
もうルーはルシアにぞっこんだから、部下も信じられない位変わったと思ってる…お茶会の出席者に見せつけるようなルーの溺愛ぶり、これでルシアの評判も漠上がりじゃないの?
結局第二皇子と第三皇子の皇太子の座を巡る争いに、巻き込まれたって事ね!8部隊を自ら破壊しておいて、又結成するつもりなのか?人の戦果も自分の物にする位全くヒドイ奴なんだから、端から戦うしかないんじゃないの?
バルトがクレアとの結婚式を皇族よりも盛大にするように指示した、そして、クレアを見下す部下には以後許さないと釘を刺した、この時点では彼女が皇女である事を知らないからだが、クレアもちゃんと出自を明かせば良いのに、お兄さんが結婚式に皇女の証のティアラを持って間に合って欲しいなぁ!
クロエが死んだと微塵も疑わなかったグレイと、生きてると必死で探したデミアンの違い…ソフィアちゃんに言った言葉で、自分の気持ちに気付かされたクロエ、今度こそ二人が幸せになって欲しい!デミアンが待ってるよ…。
う~ん短い一人で出来るように教えたけど、本番はなかった残念、こんなんじゃ満足出来ません、早く略奪婚して身も心もレアを救って欲しい!
芭陽の火傷と痛みは、鎮痛剤でも効かない、陛下に抱き締めて欲しいと言って、やっと眠れたお陰で自ら治癒させた、医師も驚く回復力を見せたが、陛下は犯人を許す筈もなく剣を取り出した、犯人に心当たりがあるのか…。
この兄貴自分の無能さを弟に着せるつもりか!そんなに大変なら自ら犠牲に成れよ!ユウキはキッパリ言えた偉いぞ!
あ~あ何してんのいつも付けてなかったんかい!呆れるわいい大人が…離婚すると言いながらやってる事が矛盾してるんだよ、どうするの圧倒的に不利になった。
漏瀨という火傷する品物が芭陽のカゴに持ち込まれた、何も知らない彼女はおしろいと、勘違いして開けて火傷を…その情報が陛下にも伝わっていたが、彼女が被害にあっていた事はまだ知らない、火傷しても彼女自身の治癒力で治ると考えていたから、一躍彼女が皇后候補になった事から、側室や貴族から反感を買ってしまった、大丈夫だろうか?
紗枝の苦しみと、宗伯様の苦しみは、獣人の本能を自覚した為に絶対抑制剤が必要だと…でも必ず出来るかどうかも分からない中で、どうしても紗枝との結婚を躊躇ってしまうのはしょうがない、辛いなぁ!上手くいって欲しいのに…。
ルシア
150話
150話