ダフネ姫の悪事が証明されて本国に帰され、その責任を本国が帝国との不公平貿易で取らされて良かった、そして、フローリン嬢が現れ自分の身体の弱さや不運を、生まれながらにして何もかも持つアステルが、羨ましくてしょうがないと、アステルそのものに成りたいと汚い野望を持っていた、そんな根性ではアステルの足元にも及ばないし、成れる訳がない!お兄様を内大臣にすると陛下が言った、そして、息子を立太子にするのはどうかと、皇太子の人生を無理矢理押し付けるつもりは、ないがアステルはどう考えるかと言うのだ、彼女はどう答えるのだろう、アステルには皇后のままで、息子には立太子になって欲しいなぁ!
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皇帝の子供を隠す方法
082話
第82話