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勇者一行の冒険が終わるところから物語が始まるという、今までの冒険物とは一味も二味も違う。フリーレンの孤独な旅が徐々に温かみのあるものに変わっていくのが泣けてくる。
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勇者一行の冒険が終わるところから物語が始まるという、今までの冒険物とは一味も二味も違う。フリーレンの孤独な旅が徐々に温かみのあるものに変わっていくのが泣けてくる。
一夜限りの関係で妊娠したとしたら、悲劇としか言えないんだけど、シリアスにさほどならずに、しかも恋愛フラグがたつという。
テレパスがホントに身近にいたら、そして、それに気付いたとしたら、この主人公のように、同級生たちのように振る舞えるのか。記憶や思考を自由に変えられるという恐ろしい力さえ持っている可能性があるという、最初はほのぼの恋愛と思ってたけど、どんどん怖い方向に…。
タイトルにひかれて何となく読み始めましたが、とにかく「よい!」働きながら子育てしていると子供のちょっとした体調不良にびくびくドキドキ。そんなとき近所にこんな先生いたらよいなぁと思いました。
ひょんなこと(?)から、寂れた神社の神様になり、狐の妖と神使の契約を結ぶというファンタジー。アニメ化したそうだけど、まだみていない。出てくる神様、妖たちが個性豊か、基本的に根っからの悪がいない(今のところ)ので安心して読めます。
異世界師弟愛的なお話はたくさんあるから時々混ざってしまう。弟子が師弟愛を超えた感情をぶつけて師が最初は説き伏せる(?)けど、徐々に絆され…。無料分だけ読み進めています。絵がきれいです。
主人公の顔(下がり眉)でほっこり、江戸下町人情味溢れる隣人たちとのやり取りもほっこりします。料理に対してひたむきな主人公を応援したくなります。
タイトルからは想像できない、それぞれ登場人物の繊細な心理描写と、お互いに不器用ながら関わっていく中での人間的な成長。ハルと雫だけではなく、登場人物みな魅力的。とても大好きな作品になりました。
死後の世界、成仏するまでの手続きを役所にかけた話でよくできてます。内容的に子どもが出てくるのは切なすぎて読むのが辛い。役所で働く元し刑囚のストーリーも少しずつ描かれていて、どんどん読み進めてしまう。
タイトルと絵にひかれて読み始めました。尻尾があるという設定には驚きでしたが、那智が「なぜ何どうして?」ととにかく純粋な気持ちでぶつかっていく。偏見は「知らないことを知ろうとするのを諦める」ことなんじゃないかと、那智から改めて気付かされました。素敵な話です。
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葬送のフリーレン