5.0
そもそも画力が有る作家さんみたいで、その上カラーなので絵が本当に綺麗ですね。
どこまでも鈍感で勝手解釈な両親への怒りで、読み進めるほどカリナが不憫で胸が苦しくなりますね。
閣下が優しく感じますが“普通”の気遣いですよね?
家族なら顔色や食事量とかもっと細やかなことで気づいて当たり前なのに、カリナが出ていっても自分達に非が有るとは全く考えず、まだカリナを「勝手」だと責めているよう。
どういう終話になるのでしょう?
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余命わずかの脇役令嬢