Mayayaさんの投稿一覧

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121 - 130件目/全1,142件
  1. 評価:5.000 5.0

    頑張れ!ふみ、京極くんが憑いてるぞ(笑)

    「倫理の倫に 朗らかのほうの太郎で 京極倫太朗です」
    名は体を表すというけれど、彼の場合は「自分の」倫理観に基づいて、朗らかに見せたい相手にのみ朗らかに接する…どうも裏メニュー持ちの予感です。「癒しのお隣さん」の仁科さんや「前世から君だけを愛する」の首藤さんと同じニオイがぷんぷん漂ってくると感じるのは、自分だけ?
    「巻き込まれ体質」&「やべぇ男ホイホイ」なんて、有り難くもない二つ名で語られるヒロインふみ。心優しく真面目な子が損をしがちなのは、その善良さ故に、自己主張しないことが原因なのでしょうか。そんな彼女に手を差し伸べるために、京極倫太朗氏が登場したのなら、読者としては大歓迎。多少?かなり?目の下クマ持ちヤンデレ気質風なところは、この際目を瞑りましょう…
    「北星百貨店の孫」「観葉植物のようにただ静かに生きていたいの」「俺にお願いしろよ」「全部俺に頼めばいい」「合法的に手に入れたー」「あんたみたいな娘 ほんと産まなきゃよかった!」さすがあさぎ千代春先生、引っ掛かるワードがてんこ盛りで、ふみの、そして倫太朗のバックグラウンドが、とても気になります。
     果たして、ふみはどんなことを倫太朗に「たのむ」関係になるのでしょうか。ワクワク度に星5を付けて、次の配信を待ちたいと思います。

    • 52
  2. 評価:5.000 5.0

    人間と魔族との架け橋になったのは…

     コードネーム「コーラル」、任務名ミラが、一周目で目の当たりにした、全てが灰燼に帰す未来…。それを回避するために、ヒロインが「時渡りの書」で時間逆行し、強い意志をもって任務のやり直しを図るというお話です。
     任務失敗前の時間軸への逆行だから、魔王城でミラが経験することは、全て新しいこと。その中で、魔族も人間と同じように、愛し、悩み、苦しみ、喜ぶことのできる種族であることに気付いていきます。人間としての任務と王子のお世話係としての思いに葛藤しつつも、双方を救うために奔走するミラ、はっきり言ってカッコいいです。
     計算外だったのは、アリエス王子の破壊的なワンコぶり。自己肯定感ゼロの後継ぎ王子サマ、きゅるんとして可愛すぎる!ミラの労りと励ましで、少しずつ頼もしくなっていくところも、また推せます。母性愛?を基盤に信頼しあっている二人だけれど、この先、男女の愛に発展する可能性はある?ない?
     アリエスが闇堕ちせず、人間と魔族との間にあった誤解が解け、戦争が回避されたとき、「コーラル」は本当の名前を取り戻すのでしょうか、そして、そのとき隣にいるのは…続きが気になって、闇堕ちしそうです。

    • 1
  3. 評価:5.000 5.0

    全てイリアス様の思し召すまま(笑)

    「しがない文官」とやや自虐的ですが、真面目に仕事をすることの何が悪い?ってことで、見ている人は見ている、頑張る人は報われるというシンデレラサクセスストーリーです。
     現代物でも歴史物でも、ヒロインがメガネっ子の設定は、あまり多くはない。ましてや、綺麗めヒロインにメガネっていうのは、超貴重!元々頭が良いのに、努力家と謙虚さという美徳が加わって、シュリお嬢様、地味だろうがなんだろうが、とっても魅力的です!モブたちは、その美しさに気付かないって設定が不思議。願わくばシュリには、最終話までメガネっ子を貫き通してほしいかな。
     一方、ヒロインイリアスは、かなりの策士。さすが国家公務員上級、官僚レベルの巧みな駆け引きで、まんまとシュリを婚約者に仕立て上げることに成功しました。これって、絶対確信犯だよね。冷静な彼にとって、思い込み女子ヴァネッサの下衆な思惑なんざ全てお見通し、シュリともども、無能どもの遥か上を行く様は、見ていて小気味よいです。どんな女にも靡かない、ヒロインひと筋のヒーローって最高!
     さて残る課題は、いかにして鈍チンシュリに、自分の心の奥深くにしまい込んだ想いに気付かせるか…策士イリアス様、お手並み期待しています。

    • 2
  4. 評価:4.000 4.0

    巻読み!?

     1巻60ptだから、やけにリーズナブル!と思って紐解いてみたら、ん?巻読み?話読みの間違いじゃないの?って混乱するくらい、普通の長さ…「巻」って冊子になったものの区分に使われる言葉だよね。どこかで齟齬が発生しているのか…新しいシステムに、まだまだついていけない自分です。
     今のところ、フルカラーが美しい転生元悪女のシングルマザーもの。例に漏れず、子供、めちゃカワです。元旦那はクズ男なのに、息子のアダム、どーしてこうも天使なのかねぇ。そして、何気にイージーモードなのが、とても気楽で読み易い。
     だって、婚家での仕打ちは、せいぜい旦那の無関心と浮気&姑の嫌み程度だし、あっさり離縁して出てこられたし、実家は超絶金持ちで、両親ともうぇるかむ状態…かつてこの手のお話で、こんな勝ち組のヒロイン、いたでしょうか。
     さて、ここで適度な刺激を与えてくれるのが、居候?公爵のレオ(多分ヒーローポジ)とヒロインソフィアのあれやこれや、そしてアダムの異能かと…さあソフィア、男なんかいなくても、あなたの人生勝ち組だけれど、せっかく溺愛ルートにいるんだから、それに乗っかってみるのも、一つの手かもよ(笑)

    • 3
  5. 評価:5.000 5.0

    お似合いぢゃない二人

     あー、巻読みしかない…。いろんな読み方があると思うけれど、広く浅く、気になった部分だけ課金できるってシステムが、この漫画サイトの良いところだったのに。ちなみにこの作品、紙書籍を新刊で買うよりは若干安く設定されていますが、中古よりは割高。面白そうだからといって、即電子巻買いにいくかどうか、正直悩ましいところです。
     そこんとこを考えなければ、さすがりべるむ先生、面白い。鬼菊将仁氏、白桃燐子嬢、ともにクセあり、ワケありのキャラ設定で、ほとんどこの二人しか出てこないのに、全く飽きない。そして、独特のノリツッコミと軽妙な台詞回しで綴られるダイアログが、この「お似合いではない」二人の不思議な世界をかたちづくり、りべるむワールドに読者を引き込んでいきます。
    「恋するときも、病めるときも」…恋しているのは誰?病を得ているのは誰?「話読み」が選択できるようになることを期待して、星5です。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    ソフトなほうの「光差す世界で君と」です

     早瀬黒絵先生の原作で、作画先生を替えての競作となっているようですが、そのうちの一編です。どちらも「ヒロイン」リュシエンヌへの暴力的行為が、なかなかハードな内容となっており、本作のほうがやや表現がソフト。悪役リュシエンヌの雰囲気がほんわかしているので、儚い感じが際立ち、ヒーロールフェーヴルが彼女にのめり込んでいく過程に納得です。
     この手の作品にしては珍しく、ヒーローが「悪役」ポジ…決して正義の味方という感じではありません。気まぐれルフェーヴルの言動は、ふざけてんのか真面目なのか、斜に構えてんのか本気なのか…つかみどころのなさが彼の魅力の一つで、早くも隠しキャラとして本領を発揮しています。リュシーは闇堕ちすることなく「ヒロイン」としての道を歩み続けられるのか、そして、ルルの「野望」は叶えられるのか、その結末はもう少し先のことになりそう…
     ところで、あらすじに「年の差・偏愛ファンタジー」とありますが、ルルとリュシーの年の差って、一体いくつなんでしょうね?(笑)

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    冥属性魔法は、迷属性魔法?

     陥れられたヒーローが復活し別人に転生して、ものすご〜くチートな能力を引っ提げて、一見強そうな相手(敵)をなんか凄い魔法で撃退して、その世界の救世主的なものになっていく…という、昨今巷でよく見られる青年・少年漫画ジャンルの「アレ」です。
     だから、面白いっちゃあ、面白い。だって、負けない、圧倒的制圧力をもっているんだもん。飽きるっちゃあ、飽きる。だって、既存の設定を継ぎ接ぎしたような内容だもん。
     唯一、特徴的かと思われた「冥属性魔法」とやらも、難しい漢字と勢いのあるカタカナで、煙に巻かれた感じ…結局、何がそんなに凄いんぢゃ?と…
     最底辺キャラだった「黒羽レン」の台頭は、いじめられっ子にとって福音となる?実力者の「リオン」が憑依しての活躍だから、レン本人にとっては全然救いになってないよ。この手の作品にありがちな、中途打ち切り風にだけはならぬよう、心からお祈り申し上げます。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    ややこしや〜💦(新システム分析ー笑)

     この作品、合本版と分冊版があって、合本版は話読みと巻読みの切り替えがあって、タップ読みと縦スクで、分冊版は横スクで、分冊版の1巻分が合本版話読みの2話分で、75pt×2の150pt…ようし!分かってきたぞ〜…というか、あ“ー、ややこしや〜💦多様なニーズに応えるため?でも頭の堅い我は、すぐには適応できそうにありません…⤵️
     作品は、面白いっす。アホックス?アレックズ?本当の名前かと思ったよ、アレックス・ファーガンよ。それでも「第二王子」という親の七光&虎の威を借る狐のような存在だから、誰もヒロインセルミヤの味方となる者はおらず、即日転移魔法による国外追放!?ヒロインを孤立させる展開としては、とことん退路を絶っています。
     だからこそ、魔物の群生地と伝わるウルナー山脈アルフ山の奥地で、最強魔術士アドルフと出会ったのは、セルミヤにとって僥倖。実家の侯爵家への恩返し等、面倒なしがらみも一切ないので、これからのびのびと山小屋生活?を始められそう…(笑)
     自ら山に入った者と、偶然山に飛ばされた者…きっかけはそれぞれでも、住めば都の訳アリ同居生活。ちょっぴりチグハグな二人の癒しの山生活に、星5のエールを送ります。

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  9. 評価:4.000 4.0

    明治版源氏物語「若紫〜葵」

    「過去に同タイトルの作品を購入頂いたお客様でも、本作品の閲覧には再度購入が必要となりますのでご注意ください」って、こんなん間違って重複購入する人なんているの?って、いつも思っていました…はい、自分でした…記憶力は変わっても、好みって、あまり変わらないものなんですね…(涙)
     とっても可愛らしい小編です。ヒロイン愛里視点で描かれているため、もちろんタイトルにある「初恋」も愛里のものなのですが…おっと、これ以上はネタバレになる!
     モチーフは、「源氏物語」の「若紫」から「葵」あたりでしょうか。アイリスの咲き誇る庭で出会った女の子に「愛里」と名付けて、大切に育てる…幼い紫の上を引き取って、理想の女性に育て上げた光源氏のようですよね、公芳さん?
     光源氏は、養父から夫となる過程を間違えたけれど、公芳は…?ほんのちょっとの課金で、「その後」が分かります。オススメです。

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  10. 評価:4.000 4.0

    影武者、目立っとるなあ…(笑)

     転生ものが流行る理由…つまりは、ゲーム的発想からきているんだろうな、プレーヤーの選択次第で、攻略対象が変わったり、結末が変わったり…その中で、主人公に自我があったら、どう感じているだろうかって話。でも、ゲーム内の主人公、自我があったら苦痛だろうね。プレーヤーが選択を失敗する度に、自分は「死」ななきゃならないんだから。そのくせ、リセットやら何やらで、何度も勝手に復活させられる。プレーヤー自身が、ゲーム内で苦労してみろって。
     そう考えると、この「冷徹騎士の執着」の物語も納得できる。ヒロインはアナスタシア?いやいや「ミランダ」でしょ。一見モブの無理ゲーっぽい設定から、どのルートでハピエンにもっていくのか…原作&2回目は見事に玉砕、では、三度目は?
     皇女の影武者として必要な教養は全て身に付けている+全体を俯瞰する余裕があるというアドバンテージを引っ提げて、見事三度目の正直となるのか、それとも二度あることは三度あるなのか、ミランダの選択が楽しみです。ローウェンルート?アルアルート?はたまたシャナルート?ミランダはシャナ推しだけれど、この皇子、隠れキャラだけにそのまま受け取ってよいのか…判断に迷います。
     ところで影武者って、あくまで「影」なんだよね?ミランダ、こんなに目立っちゃってるけど、設定上これでよいのかしらん???(笑)

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