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生きづらい世の中。
世間の常識?固定観念、嫉妬や妬みなど女性が社会に出て活躍しやすくなったと言えど、なかなか生きづらい事も多い世の中ですね。特に、30歳という年齢は女性には人生の分岐点ともいえる悩める年頃…人目を気にせず自分らしく生きていく強さ…なかなか難しいですね。
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世間の常識?固定観念、嫉妬や妬みなど女性が社会に出て活躍しやすくなったと言えど、なかなか生きづらい事も多い世の中ですね。特に、30歳という年齢は女性には人生の分岐点ともいえる悩める年頃…人目を気にせず自分らしく生きていく強さ…なかなか難しいですね。
このミカの母親は、ミュンヒハウゼン症候群の類のものなのでしょうか?まともな親だったら、子供の健康を願うべきだと思います。子供の病気をネタに配信者になり、自身への注目とお金を稼ごうなんて…。そして、配信中の態度と平素の家族への振る舞いがガラリと変わる事もまさに狂気…父親がまともなら娘のミカを連れて逃げたらいいのに…。
パパ活しているヒロインの夫…何だか気持ち悪いです。子供もいないのだし、離婚して人生リスタートすればいいのに…。何だかモヤッとするEnd。
今の世の中、人目ばかり気にして窮屈ですよね。初瀬ハルさんのような人は職場では浮いてしまうかもせれませんが、そもそも職場では仕事をし、TPOにそこまで外さない服装なら他者に迷惑をかけませんよね。オバ見えとか人に言っている方が恥ずかしい…かもですね。
見かけは地雷系スタイルの花園まどかさんの、仕事スキルの高さマイペースさキャラの濃さに惹かれます。まどかさんの派遣先の、自称バリキャリ指導係(早苗さん)に現実を突き付けて欲しいです。
ヒロイン真琴のチョイと自惚れの強い後輩は、何故真琴に嫌がらせばかりするのでしょう?真琴と付き合う男性を横取りすることばかり考えて盗み聞きや付き纏いなどの行為が、まるで真琴のストーカーと思ってしまいます。でも、小田切部長が、キッチリと追い払ってくれるのでその場面は爽快です。
強気の麗子と、我慢ばかりしてきたであろう礼子。心の入れ替わりが面白いです。礼子さんの今までの、鬱憤を麗子さんに華麗に晴らしてほしいです。
中国茶が好きな作家さんでしょうか?お茶の知識が幅広いですね。お茶好きのヒロインは、南部の行方不明になっているお姫様のようですね。読み進めたいけれど、一話が少し高いから悩んでしまいますね。
カラー版だと、よりキャラクターの性格の雰囲気が伝わりやすいような気がします。購入して読むなら、カラー版がオススメですね。
ストーリーが面白く、かつヒロイン(サナギさん)と、恋のお相手(夏目巡くん)のキャラが魅力的です。過去を引きずり復讐しようと思っている夏目巡くんですが、サナギさんへの恋心も消えてない模様ですね。なかなか素直になれず、2人の気持ちのズレた掛け合いが楽しいけれどHAPPY Endになることを願います。
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30歳の私たち