この作品の1番の魅力はどう考えてもアナキンなんだよね。
最初はモブ扱いだった彼がエリスと接することで少しずつ作品に変化が出始めた。
そして彼の変わらぬ一途な愛がもっとも尊い存在になった。
もうアナキンの魅力にどっぷりハマって抜け出せない。
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16
1位 ?
この作品の1番の魅力はどう考えてもアナキンなんだよね。
最初はモブ扱いだった彼がエリスと接することで少しずつ作品に変化が出始めた。
そして彼の変わらぬ一途な愛がもっとも尊い存在になった。
もうアナキンの魅力にどっぷりハマって抜け出せない。
今回はアナキンの話。
誰にも選ばれなかった、孤独な少年は剣術を学び騎士団に入ったが、研修生は宿舎に入れなかった。
そして野宿をしていた時に声をかけてきたのがキンティアだった。
2人で暮らし始めるも、誰からも選ばれない日々が続き、遂にアナキンはエリスと出会う。
そして叙任式で奇跡が起こった。
エリスが彼を選び、名前をつけた。
「僕は貴女のアナキンになった」
という言葉がとても切なかった。
エリスは孤独の中で生きてきたアナキンの光になった。
エンマは願いの代価にメデイアの使い魔(猫)になった。
エンマの願いって結局何だったんだろう。
エリスを苦しめたクズアレクへの代価で合っているだろうか。
この作品、明確な回答がないから読者が各々で作者の意図を考えるところが難しいのにハマるんだよね。
一晩で白髪になったアレクはヘレナが目を覚ましたことを喜ぶが、天真爛漫だったヘレナは別人のようになっていた。
前皇后のように。
ヘレナは皇后としての道を歩み始め、アレクが好きだった彼女の面影はなかった。
アレクは唯一の心の拠り所を失った。
そしてメデイアは新たな神を見つけた。
それはキンティアだった。
彼女が神になるなんて想像もしてなかった。
今回はイアソンのその後。
彼は龍の呪いで不死身の不老となり、同族の命を奪ったイアソンに人間の身体で龍の寿命を与えた。
周りがどんどん老いて亡くなっていく中、彼だけは若い肉体のまま、死なないし、死_ねない。
残酷な罰だった。
これで彼もエリスがなぜ苦しんでいたのか、わかる時が来るだろうか。
ここで結婚したとしても幸せになれる気がしない。
好きな人と一緒に住んでいるのに触れられないなんてつらい。
最後に出てきたルシェそっくりな人は誰だっけ。
そしてルシェの溺愛はブレなくて素敵。
今までビビが女性とは気付かなかったけど、今回で確信した爆
そしてエリオット卿への牽制、ひどいけどウケる。
よかったよ、不能とわかってご婦人達が去っていったから笑
ザヤード卿が可愛過ぎる。
ルウェリンはもう素直にその愛を受け取ってください。
これからも精進するらしいので爆
そしてエルネルはシャツの前、開けすぎ笑
セルフィが今日も可愛い。
僕があと10年早く生まれていればだって笑
もう恋だよね。
何言ってるんだってお友達のツッコミもよかった。
でも大公さまも可愛いからね。
いつか寝ている2人の間の枕が無くなりますように。
ヘレナが生き返った。
恐らくメデイアの力で。
そして彼女は変わった。
今まで過分な恩を受けたことを自覚し、今後は自分の力でやるべきことをやっていく。
フィブリスは神力を使い過ぎて一気に老化した。
外見は老化したが、寿命はそのままで生きていくことになる。
これがエリスを一方的に想い、因果律を破ろうとした彼が受けた罰だった。
今回、びっくりするほど短く感じたのは私だけではないはず。
冒頭の馬車のシーンは幸せ過ぎて涙が出そうだった。
お互いの顔に切手を貼るなんて可愛い。
そんな幸せな日々をまた取り戻そうね。
デミアンがなんとか生きていて&思ったより拷_問されていなくてホッとした。
血まみれの最悪の事態も想像していたので。
クロエは帰国せず、カーター国王やアリスと交渉して必死でデミアンを探してるよ。
だからクロエが見つけるまで何とか耐えてほしい。
そして無事帰国できたら、好きなだけクロエと愛し合ってほしい。
2人の幸せを見届けるまで応援し続けるよ。
悪女を殺して
101話
第101話 外伝5