李白出来る男なんだが猫猫に上手いこと使われてるw そして右叫さんシブくていいね
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9630位 ?
李白出来る男なんだが猫猫に上手いこと使われてるw そして右叫さんシブくていいね
なにげに庶民の暮らしぶりとか情報が充実してて、世界観がしっかりしてる漫画なのがやっぱいいな。…ところで壬氏さま、猫猫が男と同じ布団に寝てましたよw
そうか猫猫は後宮に連れられてくるまではこういう感じで暮らししてたんだな〜 したたかに生きる庶民というか、趙迂がなじんで元気で良かった。
花街での猫猫は本当に気を張って暮らしてるんだろうなと思わせられるのが深い。
猫猫は壬氏さまの思いわかっててはぐらかしてるよね〜 でも猫猫自身はどう思ってるのかな。気付かぬふりは離れてった時傷つかないための予防線なんじゃ?
壬氏って最初は超絶的に美しいばかりの人だと思ってたけど、こうやって彼の色んな面を見るととても人間くさくて可愛いなあと思う。こういうコメディになり過ぎないこの漫画のさじ加減が好き。
気がついたらハラハラと涙が流れてて、それを人知れずゴシゴシって拭いて、ふー…って感情を冷ましてる仕草がいかにも猫猫っていう感じで、なんかいいなあ…
このやりとりのフォントまでも面白過ぎーw!!
この倉田先生バージョンはこの2人のやりとりの間のとり方と表情が良くて、もうこれは阿吽の呼吸
猫猫が壬氏にほおのアザに触れられてビクッとこらえる顔がかわいい。ふつう不意に他人に触られたら払いのけるでしょ。そこをこらえてるのがいい。ノラネコがようやく慣れてきた感じ。
それであの男前発言だもの、抱きしめたくなっちゃうよね。
楼蘭が「母のためです」といってからのこまやかな表情の移り変わりの描写良すぎて、泣いた。ぼうぜんと見守った。
薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~
178話
第八十六話 本の行方 -2