月と黒猫さんの投稿一覧

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1 - 10件目/全23件
  1. 評価:5.000 5.0

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    ツボりました!

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    子供の頃から一途にメイドのエミリーに恋するお坊ちゃまローリーと、有能鉄面皮のメイド・エミリーのロマンス。ローリーの成長と共に、エミリーの鉄面皮が崩れ始め、恋する乙女の表情が垣間見えてくるのがたまらなくツボりました!貴族の子息とメイド、苦難の道と分かっていながらも、ローリーがエミリーと共に歩むため、家を復興するためにと徐々に大人の男性へ…。まだ途中なので、続きが本当に楽しみです!

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  2. 評価:5.000 5.0

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    久々の大当たり!

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    今市子さんの「百鬼夜行抄」以来の大当たりです!
    最近「妖」「物怪」が出てくるコミックは多いけど、その中ではダントツで面白い!タイトルの「夜行堂」の主人はほぼオブザーバーで、メインの主人公は公務員の大野木さんと霊能者の千早くん。大野木さんは謹厳実直だけど状に厚く、千早くんは若者らしい軽快な言動だけど真面目で優しく、心が強い。ただ出てくる「呪」は本当に恐ろしげなので、怖いもの苦手な人はご注意を。「怪異」の悲しさ・恐ろしさ・理不尽さと対比するように主人公二人の誠実さが清々しい。帯刀老がなくなり、これから話がどんどん広がっていくのかな?楽しみです

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  3. 評価:5.000 5.0

    ドラマティック

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    心に傷を負った主人公2人、ロマンス、サスペンスと短い中にてんこ盛りの内容で、下手をすればチープになりがちなストーリーをドラマティックに仕上げているのは、藤田和子先生の画力と構成だと思います。ライジング!の頃から好きな作家さんだけど、やっぱり画力が素晴らしいです

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  4. 評価:5.000 5.0

    人間の心理研究が凄い

    深夜のダメ恋図鑑から尾崎衣良さんファンになりました。あちらはコメディベースですが、この作品はシリアスでかなり重いです。母、娘、姉、妹と色々な立場の主人公の主観で描かれるので、女性ならどこかに感情移入する話があるかもしれません。この作品の中で私も気付かされる事があり、読んで本当に良かったと思います。

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  5. 評価:5.000 5.0

    伯爵は出ません!

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    泥棒貴族エロイカとNATO将校エーベルバッハ少佐によるスパイコメディ(?)「エロイカより愛をこめて」のスピンオフ作品です。この作品はエーベルバッハ少佐のスパイ活動をメインに据えた、コメディ要素なしのシリアス・スパイ作品です。まだドイツがベルリンの壁で東西に分けられ、ロシアがソビエト連邦だった頃。スパイといえば裏切りと疑惑。常に緊張感に満ちたやり取りを、この作品で垣間見ることが出来ます。クールでひたすらかっこいい少佐ですが、この少佐を翻弄する伯爵ってやっぱり凄いんだなぁ 笑

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  6. 評価:5.000 5.0

    全員カッコいい

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    退魔師というテーマでありながら、戦闘シーンは格闘技を見ているようだし、退魔術は近代的かつ個性的でスタイリッシュ。各話タイトルが映画のタイトルなのも「わかる人には分かる」という楽しさが。めちゃコミでは配信されてませんが、前作「VS EVIL」からの続作でもあります。登場人物がどんどん増えますが、みんな個性的で魅力的なので飽きさせません。映画 or 格闘技 好きの人には特にオススメです!

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  7. 評価:5.000 5.0

    猫好きによる、猫好きのための漫画

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    よくあるゾンビ物のように、猫に接触すると猫になってしまう世界。人々は猫から逃げ惑いつつ、可愛い猫に触れないジレンマに苦しむという、バカバカしくも猫愛に溢れた漫画……だと思う(笑)
    猫の蘊蓄や猫を飼う知識なども詰め込まれているので、猫飼いには役立つかも(?)

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  8. 評価:5.000 5.0

    ドS?

    斎さんを知ったのは亡くなられた後、関係者の方々が残された猫ちゃん達の里親さん探しが修了したとの旧Twitterでの報告でした。猫好きの霊能者さん?と興味を持ち色々読んだ結果、既に斎さんは私の中ではメンターのような存在に(笑) 言葉は厳しいかもしれないけど結局優しいし、何より猫好き(笑) そして私にも刺さるお言葉が多数おります。霊能者ものとしては“怖い!”というよりも、時々読み返して戒めにしています。

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  9. 評価:5.000 5.0

    カッコ悪くてかっこいいおっさんヒーロー

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    強大な敵に立ち向かう、戦闘モノとしては王道だけど主人公がさほど強くないw でも心は強く、熱く、真っ直ぐでぐいぐい惹き付けられる。そして周りの人達もみんな良い奴で、おばさんちょっと涙がとまりません。テンポも良くてあっという間に最新巻まで課金してしまった。主人公以外も魅力的でみんな応援したくなる。怪獣10号は最初、ギャン(機動戦士ガンダム マ・クベ専用機)そっくりだなぁと思った

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  10. 評価:5.000 5.0

    傷ついた子供たち

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    前作、海街diaryから約10年後。海街diaryのすずの義理の弟、和樹が主人公の温泉街を舞台にした人間ドラマです。世にいう“毒親”に苦しんだ子供たちが成長と共に呪縛を抜けたり、働きながら自立していく姿は切なくも頼もしい。心の動きが丁寧に描かれていて、読んでいて胸がつまる事も。
    個人的には、海街diaryが「陽」と「動」
    詩歌川百景が「静」と「流」なイメージです。
    吉田秋生先生の代表作「BANANAFISH」のような派手さはありませんが、海街diaryとセットで大好きな作品です。

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