5.0
哲司
ともかくもう哲司がいいやつでたまらない!
いろんな能力持ったわけわからんちんな天使やら能力者やら美男美女出てくるけど、ナギの心を癒やすのはごく普通の一般人の哲司だけ。
心の美しさって、分かる人には分かるんだねー!!
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561位 ?
ともかくもう哲司がいいやつでたまらない!
いろんな能力持ったわけわからんちんな天使やら能力者やら美男美女出てくるけど、ナギの心を癒やすのはごく普通の一般人の哲司だけ。
心の美しさって、分かる人には分かるんだねー!!
はじめは与太郎が主人公なのかと思って読んでいたら、まぁ魅力的な落語家のたくさん出てくること。
色艶の八雲さんも、ワイルドな助六さんも、ガハハと受け入れてくれる7代目も苦悩しながらもそれぞれの落語を極めていく。
師匠に勘当される場面は辛いなぁと思って見てました。弟子も辛いし、ぶった切る師匠も辛いよな。でも、ここで心を鬼にしなくてはってところもあったり、ちょっと言葉の掛け違いでってこともあったり。
この作者さんはものすごく人たらしなひとなんだろうな。だから、これだけ魅力的な人々を描けるのだと思う。
なんか読んだあとは、ついついべらんめぇな口調がうっちまいやすね!へぇ!
大好きな彼女をストーカーして、いつもふられてしまう久我さん。黙っていればイケメンなのに、なぜかフラれちゃう。
一方美人なのに人付き合いがへたくそなちょっとこじらせ女子、碧さん。
アイドルにどハマりして、日頃の鬱憤を発散。
そんな2人が時間をかけて徐々に距離を縮めていくお話。
なんか会話の空気感がゆったりしていて好きです。この空気感は、せっかちな人には展開遅くて待ってられないかも。
ゲーマーじゃない人からすると、分からない単語が色々出てくるんですが!
でも、スピード感があって面白い。
なんでクソゲーってそんなに世の中にあるの?
クソゲーで鍛えられた主人公が神ゲーで活躍するお話。
島さんはとても優しいおじいさんなんだけど、ホントは背中にこわーい絵が描いてあるんだよー。
でもみんな気づかないで、ただのちょっととぼけた天然のおじさんだと思ってる。
上杉謙信が女性だったという説があったとは
知らなかった!!
長男が戦や政に向かない性格ならば
下の女子を武士にと考えるのはあり得る話。
話がなかなか先に進まないけども、
お寺での修行がこの後重要なポイントになってくるのかなー??
つっこみのいない淡々とした展開で
なぜ?そこ?先が気になるー!!
って思ってしまう作品
マジで笑う。
色んな意味で先が読めない。
同僚の小林先生が地味に面白い
なんか、ファブルの面白さに近いかも。
危険じゃないファブル、星先生。
田中さんのいいところは心が素直でまっすぐで努力家なところ。
一生懸命だから、人を惹きつけるし、人間性って立ち姿に現れるよなーと思う。
顔がおばさんといって自信がないみたいだけど、どんなにピチピチのギャルでも、顔なんかみんな老けるし、体が若々しい方が絶対いいと思う。
見た目が若くてかわいいをよしと思う男性は、40年後も愛し続けられますか?
あれから40年と、綾小路きみまろが言ってるように、時の流れは残酷ですよ。
初めはまじめな歴史物かと思いましたが、よくよく読んでいくと、賢い菅原道真が遊び人?在原業平と様々なミステリー事件を解決していく物語。
菅原道真といえば、湯島天神や北野天満宮などの学業の神様で有名ですが、やっぱり頭がいい人だったんでしょうねー。
警察や裁判所などもまだちゃんとない時代だから、様々な人に言えない事件は握りつぶされ隠されたんじゃないかと思います。それをつまびらかにして、時代に合うやり方で解決していくのはとても面白いです。
百目鬼家のミキさんと孫の亜子ちゃんはとてもいいコンビ。
世の中の理不尽なこと、理にかなってないことをバシーンと啖呵切ってくれるミキさんと、グランマに習ったことを素直に吸収して人に伝えていく亜子ちゃん。
でもけして押しつけではなく、それは自分で考えることだね。と、考えさせる時もある。
多分グランマは自立した人間にしたいんじゃないかな?
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ナギと嵐