むずいよね。
1回忌に何をやるかなんて。
電話の槙生ちゃんの
「いらない、いらない、いらない」
から、母との会話が想像できるわ。
どうせなんか食べ物贈ろうとしたでしょ。
りんごとか。
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むずいよね。
1回忌に何をやるかなんて。
電話の槙生ちゃんの
「いらない、いらない、いらない」
から、母との会話が想像できるわ。
どうせなんか食べ物贈ろうとしたでしょ。
りんごとか。
あ、これ父親の仕業?
友達が転校したりするの。
ミゲル、ナイスアドバイスだ。
そして素直な樹。
なりたい自分になる。
それ。どんな自分?
自由になりたい。
自由って何?
好きなことならなんとかやれる。
私の好きなことは何?
自分らしく生きるために何歳になっても悩んでる。
たとえ穴を掘って埋めるような
全然やりがいのない小説家という仕事だとしても
スランプだとしても
それでも書く。
槙生ちゃんはやっぱり書くことが好きなんだ。
槙生ちゃんを邪魔しないように気を使う朝。
小説、どんなこと書いたんだろう?
叶姉妹かのようなお洋服をお召しですね。
気合い入ってますね。
こりゃねらってますな。
こういうお話がこの作者さんのマンガを文学にしているところだなぁって思う。
まずスランプになったから笠町くんに甘えて
笠町くんのアドバイス通り同業者と会って
エミリが来たときには仕事が終わってビール
ってことはスランプは抜けたのかな?
あるいは味のしない作品を作ったのか…
あえて3日間の出来事をまぜこぜにしているんだけど、話が分かりづらいという人もいる。
逆に味のしない作品をとりあえず出したら、これはすごいと評価する人もいる。
だから、作品は世に送り出された瞬間から作家の手を離れ、読者の受け止め方で千差万別に変化しそれぞれ別物に進化するのだと思う。
読者が読むことで発展したり、新しい解釈が生まれたりするのかもしれない。
だから、この話を読んで、
サボテンに意味を見いだしてもいいし。
まぜこぜで全然意味が分からないと言ってもいいし。
私はどうせ仕事するなら楽んだ方がいいって思うから、書くのが嫌になったら槙生ちゃんは休んだ方がいいと思う。
友恵ちゃんに注意してもらえなくて
ちょっと寂しい華代ちゃん。
しかし、おはパイって。
そんなことあるかよっ!
脱衣所で気づくだろっ!
すごい賞賛を浴びれると思ってたのに
思ってたんと違う!っていうリアクション
朝ちゃんドンマイ。
槙生ちゃんは鍛えて刺すイメージで作品作ってるのか笑
違う国の言葉みたいに聞こえるのを頑張って理解しようと、学んで学んで考えて考えて行ったら、きっとちょっと違う国の言葉がわかるんじゃないかな??
まだまだ始めたばかりなんだから最初から上手くいかないさ!
返して!ちょうだい、なんか元気出る。なんで?!
っていうくだりが好きだわ。
朝ちゃんがだんだん槙生ちゃんにしっかり甘えだしてきたね。
またハッカデシ
運がないデシ
先輩はハッカしかくれないデシ
違国日記
064話
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