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ほのぼの系
はじまりは意外な展開だけど、中盤以降はほのぼの系。登場人物がみんないい人。
雪乃さんの心の美しさは見習いたい。自分の心が荒んだときに読めば、心のモヤモヤを浄化できそう。
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240位 ?
はじまりは意外な展開だけど、中盤以降はほのぼの系。登場人物がみんないい人。
雪乃さんの心の美しさは見習いたい。自分の心が荒んだときに読めば、心のモヤモヤを浄化できそう。
1歳児を育てているので、今後起こりうるトラブルが描かれていて勉強になります。
ヨリちゃんは逃げてないでしょう。自分を慕う我が子を置いて出ていくことはないと思います。ゆきちゃんはツバサくんに慕われなかったというか、ツバサくんも最初はママが好きだったけどおばあちゃんの入れ知恵を信じ洗脳されてしまって おばあちゃん>ママ になっていた。だからゆきちゃんは逃げたと思います。
子どもが自分に懐いていたら子どもを置いて逃げることはあり得ない。
じゃあヨリちゃんが子連れで逃げるかというと、それもない。だって子どもに「何で家を出るの?」と聞かれたら説明できないもの。説明できるほどの理由はないし、子どもも納得しないでしょう。モヤモヤはするけど、幸せな時間もあるから自分を納得させつつ義両親と過ごし、店を手伝うでしょう。
問題はツバサくん、完全な被害者。ゆきちゃんのご主人にも問題があるが、そもそもゆきちゃんのご主人はツバサくんのおばあちゃん(あやこさん)に育てられたわけで・・・大人とは言え、母親の洗脳が解けてない可能性が高い。ゆきちゃんのご主人も被害者な面もあると思う。
このままだとツバサくんも父親のような変な大人になり、将来のパートナーを殴るかもしれない。そしてパートナーが出ていっても反省はしない。だってそれが間違ってるとは思わないから。
あやこさんは息子と孫を洗脳し歪んだ人間に育て上げています。二人は被害者です。そしてその二人が社会に迷惑をかける(くつをわざと隠したり)ので周りの人も被害者ですが、あやこさんのやっていることは犯罪ではないので裁かれないですね。なんとも悔しい。
勤務中に眠いとか、とてもリアルに描かれています。縄張り争いとかお犬様とか、おもしろいけど当事者だったらすごく嫌ですね。そういうリアルさがいいです。警察だって人間ですから、夜勤してたら眠いですよね。
モラハラを引き寄せる人には、独特の思考があるとわかりました。私なら「お前が電話にでないから雪の菜かで寝てやる!」と言われても責任なんて感じません。「お好きにどうぞ」と返す。電話に出れないことは事前に伝えていたし、それで寂しかったとしてもそんなの知らんがな、です。
でも作者は必死で探してるんですよね。。モラハラをつけあがらせる行動だと思いました。
こういう思考の方はまたモラハラの餌食になる可能性が高いので、意識して防御した方がよいと思います。
無料40話まで読みました。私は医療専門家ではありませんが、この作品は事実に基づいて確かな情報のもとストーリーを作っていると思います。なので読者は解りやすく医療の知識を身に付けることができます。
友人が放射線科医なので、彼女の具体的な仕事内容を知れてうれしいです。
「透明なゆりかご」で有名な沖田×華さんの作品です。終末期を迎えた人の心が丁寧に描かれています。孤独や他者への感謝はわかるのですが、場合によって憎しみやふがいなさもあるようです。
人は誰でも死ぬ。だからこそ目を背けずに、漫画を通して死ぬ前の感情や健康状態を知っておくことはいいことだと思いました。
子育てしている方もしていない方も、社会勉強できる内容です。子どもを育てる中で直面する、明確な答えがない問題。その時その時の対応をどうすべきかわからず、悩みながら試行錯誤を繰り返す。そういう点が丁寧に描かれています。
登場人物たちのキャラクターがわかりやすく、みんなどこか不完全なところがよりリアルです。
無料20話までを読みましたが、おもしろいのでポイントが追加されたら続きを購入します。
ひるなかの流星がよかったのでこの作品も読んでみることにしました。無料の10話を読んだところです。初恋の小さな気持ちが、すこしずつすこしずつふくらんでいく様子が丁寧に描かれています。初恋として認識して、そこからどうなるのか。主人公の成長と切磋琢磨する様子が楽しみです。続きも購入します。
表紙とタイトルから魅力を感じなかったのですが、無料分30話を読んだらはまりました。持ってるポイント全部使って65話まで読んだところです。引き続き購入し続けます。
主人公は器用ではないけれど、初恋にきちんと向き合い、苦しみも切なさもモヤモヤも、すべて受け止めて自分なりに消化し、成長していきます。主人公の友人のセリフにもありますが、どんどん成長していきます。その時の微妙な心境が丁寧に、わかりやすく描かれているので、読者は主人公の気持ちになれてキュンキュンできるのです。絵がきれいなのはもちろん、心理描写が丁寧な点が最大の魅力です。
読んでいると、邪念を捨ててまっすぐに生きていこうと思わせてくれます。1話が安いことも大変ありがたく、全話購入する気になれます。
この作品は、ちょっとした恋愛っぽいものを含めたりして全体をライトに仕上げていますが、今日本が抱える社会問題を考えるきっかけを作っていると思います。子どもとの関わり方、親はどうあるべきか。そしてさまざまなジレンマ。愛していてがんばっても上手くいかない、がんばり方がわからない、そんな苦しみや悔しさが散りばめられています。
正解はないからこそ、桃子は必死に取り組み続けますし、読者も自分なりの答えを見つけたいと考え続けることができると思います。わが子がいてもいなくても、こういう漫画を読んで社会問題について考えることはとても大切だと思いました。
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青島くんはいじわる【フルカラー版】