隣の芝は青い。
幸せのものさしは人それぞれ。自分が幸せだと思えば、間違いなく幸せ。定は大学生にまわされた。数々の水商売もやった。本人は愚痴ったり不満を漏らさないけどつらいことがたくさんあったはず。それでも恋して「好い人」見つけて幸せであろうとした。
お栄には羨ましく見えたかもしれないけど、定と同じ目に遭ったら同じように乗り越えていけたのか?
受け止め方次第なのよ、人生は。
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隣の芝は青い。
幸せのものさしは人それぞれ。自分が幸せだと思えば、間違いなく幸せ。定は大学生にまわされた。数々の水商売もやった。本人は愚痴ったり不満を漏らさないけどつらいことがたくさんあったはず。それでも恋して「好い人」見つけて幸せであろうとした。
お栄には羨ましく見えたかもしれないけど、定と同じ目に遭ったら同じように乗り越えていけたのか?
受け止め方次第なのよ、人生は。
投げたナイフで手首が切れるってどんなナイフなの?熟練の研ぎ師が研いでるよね。それだけじゃない、速度、当たり方、パワー、いろいろ揃ってないと人間の手首は無理だろう。
スリランカを旅行したことあるけど、女性がここまでシャイ(?)とは知らなかった。ガイドブックに載るような紅茶工場に行った時にガイドしてくれた女性はテキパキしていた。
女は亭主の女遊びも酒乱も受け入れろ、私だってそうしたんだからって思考、どうにかならんかね。それを受け入れるのつらかったんじゃないの?なんで自分がつらかったことを嫁に強要するの?おかしい、やめようって考えられないのは教養がないからなの?
手塚先生のお身体が心配です。倒れてないといいな。マネージャーさんは適宜様子を見に行ってるのかな。
イマドキ家電置くかなぁ。
桔平っては、「いいの?」だって。
自分がない人はこんなふうにすぐだまされたり利用されたりするんだろうね。自分の人生がうまくいかない理由に気づかず「なんか上手くいかない」って思ってそう。原因は自分なのに!
子を思う親心。
親ってのはさ、我が子がどんなに有名になっても金を稼いでも、そんなことは二の次で、元気か、幸せか、それだけを気にしている。
初日の客は皆コーヒーが苦くて嫌がっていた。ミルクと砂糖を入れてやっと「飲める」レベルと言う。
そんなモノに定価以上のご祝儀を渡すってとても優しいと思う。日本だったら「コレにお金払うの?」ってなりそう。遅刻とか責任感ないとかスリランカ人の課題は山ほどあるけど、一方で、日本では見られない優しさもある。おもしろい。
いないほうがいい父親もいる。
この母親は自分で考えることをやめてしまったのかしら、と思うほど短絡的。自身の幼少期に父親がいなくて寂しかった気持ちはわかる。でもあり金全部ギャンブルで溶かして借金するような父親ならいないほうがいい。しかも子どもは大学生。家庭の経済状況を理解できる。子どもの方から母親に離婚しないの?と聞いてるくらいだから、子ども自身が苦しむ母親を見てられないんだよ。俺との2人暮らしでは母親はさみしいのかな、と思っているかも。
ここは離婚一択だけど、そこに行き着かないのが残念。
阿部定事件~ふたりの女~
004話
阿部定事件~ふたりの女~(4)