泣ける。このお母さんの心の奥底には子どもを思う気持ちがあるのかな。でも現実は催促状が来てるくらいお金に困っていて、子どもを思いやる余裕がないのだろう。なぜこうなったかわからないけどこういう時に短絡的思考にならないために教養は大事だなって思う。
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泣ける。このお母さんの心の奥底には子どもを思う気持ちがあるのかな。でも現実は催促状が来てるくらいお金に困っていて、子どもを思いやる余裕がないのだろう。なぜこうなったかわからないけどこういう時に短絡的思考にならないために教養は大事だなって思う。
ズルしても上手くいかないいい例。
周りの人を尊重して自分も大切にして、相手と真正面から向き合う。そういう誠実な生き方をするほうが幸せになるよ。でも誠実に生きるって地味にハード。それをやるかやらないか、決めるのは自分。
子どもだからどうしたらいいかわかりないよね。オドオドしてその場をやり過ごすしか方法がわからない。親身になってくれると大人がいるといいけど、このような経験をした人の話では、そういうオトナには出会えなかったと聞く。今も日本中にこのような子どもがいるんだろう。
ラジオっていいですよね。私は電話をつないでもらったことはありませんが、ハガキ(当時はメールではなくハガキでした!)を何度か読まれたことがあり、すごくいい思い出です。うれしかったです。
人に優しくされたことがない甲野さん。どんな人生だったのさ。
藝大目指してなかったけど、芸術系でもなかったけど、高3の時に通っていた現役生のみの塾の先生が「浪人生にプレッシャーをかけるため制服で受験会場に行け」と言っていた。そんなことがプレッシャーになるとは思えず、意味ある?と思った。でも浪人してると崖っぷち感があってそういう小さなことがプレッシャーになるのかもしれない。
愛らしさに頬が緩んだ、いい表現ね!
甲野さんはずっとペコペコと頭を下げている。保護司にも不動産屋にも、仕事先の主人にも。胸を張って「よろしくお願いいたします」ではない、どこか後ろめたいペコペコ。保護司さんは懐が深そうだけど、このペコペコにつけ込む人もいるんだろう。そしてまたトラブルになる。犯罪者が復帰して社会で自立して生きていくってとてつもないハードさがある。
後輩の言葉も不快ではあるが、上司の「これだから女は使えん」の方が腹立つ。人を使える・使えないという奴にろくなのいない。
出所って不安よね。浦島太郎だよね。新聞を読んでても写真とかそんなにないしね。
月かけごはん
007話
2話 母の味(2)