松兄は金に目がくらんだか。自分がない人間はこうなる。こんな家族いらないと気付けてよかった。どこに行くかな。生き延びてほしい。
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松兄は金に目がくらんだか。自分がない人間はこうなる。こんな家族いらないと気付けてよかった。どこに行くかな。生き延びてほしい。
お母さんが頼りなく見えるけど、お母さんも追い詰められてまともな精神状態ではないからなぁ。。。二人とも助けないといけない。
お清さんの有能ぶりがっ!!百戦錬磨だわね。
女中さんたちが歓迎するのは、公三郎が落ち着いて仕事に専念することを期待しているから?それとも公三郎が口酸っぱくチヌを大事にするよう言ったから?
守ってきた妹に惨めな姿を見られて情けなかったのですね。梅毒を発症し、最期に瀬島に会いたくなる気持ちは分かる。しかしサヨリ姉やんが亡くなった時、チヌはどう思うかな。たった一人の血のつながった家族の最期を看取れなかったと後悔するのかな。そこに若様がいることは救いだけど。
おカアさんの言葉、しみる。3歳の息子さんを亡くされたのはどれだけつらかったか。自分も一緒に・・・なんて思ったかも。
サヨリさんはどうなんだろうね。あの男に本当に狂わされちゃったのかな。チヌのこと、完全に嫌いなのかよくわからないけど、自由を求めている感じはある。
本人がやる気にならないと結果なんて出ないことがわかるいい例。
子どもの勉強と同じ。周りが必死になっても本人にやる気がなければ結果は出ません。周りががんばったり投資したりするだけムダ。
中学生くらいに読んでもらいたい作品。
女性がモノ扱いされ、村の金持ち・権力持ちにいいようにいたぶられ利用される。とても悲しい。でも今の日本にそれがなくても、世界にはまだまだある。今このコメントを書いてる時もおちょろ舟のようなものに乗ってる少女がいるだろう。
かろりさんモテる!!教授にとって優秀な若い女性だし、そういう気持ちになっても不思議ではないけど、きっとこの教授は下心ではない何かがあるのだろう。
それにしても教授に「生徒さんの手伝いをしてすみませんでした」と自ら言えるかろりさんすごいなー。私ならそこまでは言わないなぁ。人格が出るシーンの一つ。
娘を●る街~昭和の赤線・吉原~
008話
おちょろ舟(4)