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理想は求めたい。
こんなお医者さん、いたらステキだけど、こんな医療というか寄り添いを全員にしていたら自分の家族やプライベートを全て捧げないといけない。こんなふうに丁寧にしていたら、その日の患者さん全員を診察しきれない、わかっているからこういう理想を漫画にするんですね。でも理想は求めていきたいですよね。
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66303位 ?
こんなお医者さん、いたらステキだけど、こんな医療というか寄り添いを全員にしていたら自分の家族やプライベートを全て捧げないといけない。こんなふうに丁寧にしていたら、その日の患者さん全員を診察しきれない、わかっているからこういう理想を漫画にするんですね。でも理想は求めていきたいですよね。
こんなふうにいのちの大切さ、生命の誕生を伝えてくれる漫画作品は、お母さんとしても、性教育の末端で頑張る者としても嬉しく読んでいます。赤ちゃんが無事に産まれるって、本当に奇跡なんだってこと、そのために力を尽くしてくれる人達がいることを作品を面白く読みながら感じてくれたらと布教活動したくなる!
いやーこの先生の作風、絵柄独特で惹かれるけど、きっと作者が年齢を重ねて気づく感情の世界がこちらの重ねたものとかぶるから、ぐっとくるんでしょうね。「男の一生」も良かったけど、こちらは群像劇てより深みがあるし、黒岩さんなどキャラがいいですね。
ちょっと異色です。ストーリーは中学生高校生の不安定な時期の恋愛…?親が離婚したという共通項で近くなった2人。でもいわゆる青春モノに終わらない複雑な心境を、丁寧に丁寧に描いていく。私も大事に読んでいきたいと思います。
懐かしいタッチ。ストーリーも含め昔の少女漫画、という感じですが、だからこその文学性も豊かでさらに懐かしい。そう、昔の少女漫画って文学、哲学でしたよね。愛って何か。なんのために生きるのか。ナタリーの運命にも、フランシスの青春にもそれを考えさせる、大人の漫画です。昔の少女は大人とヨーロッパに憧れていましたから。
のしあがりモノが好きな私。ちょっと昔の漫画でも、読みごたえのあるものは普遍的な魅力を持ってますね。ついつい引き込まれてハラハラドキドキ、主人公を応援したくなります。だいぶ読み進めたけどなかなかの長編。最後まで手取りつけるかなあ。
今まで読んだことないジャンル、です。作者はよくこんな話描けるなあ。表情も、心理も、描き方がハンパないです。でもやめられない。不気味すぎて、やめられないです。
ちょっと殺しあいシーンがこわいけど、アイヌのことが詳しく描かれ、とても勉強になる。同僚がこれを読んで、北海道にアイヌ文化を訪ねて行った、と聞いていたので、読み始めた次第です。アイヌって本当にすごいなあと。
絵が美しい。衣装も素敵。カラーなのでそれがひきたちますね。ストーリーはあるのかないのかって感じですが、雰囲気を楽しむ、ちょっと残虐な仕打ちをそこも美しく表現しているのを楽しむって感じです。昔の中国の映画に、京劇の役者を、女形なのに愛しちゃう外国の男···え?気付くでしょ?けどそこは美しいから、みたいのがありましたが、それを思い出しています。その映画も、映像の美しさと愛の形の多様さが今も心に残っています。
少しグロテスクな部分もあるけど登場人物がだんだん成長していく感じが王道らしくていいと思います😆‼️
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プラタナスの実