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みんなのレビューと感想「イグナートの花嫁【単行本版】」(ネタバレ非表示)

作家
配信話数
17話まで配信中
配信巻数
2巻まで配信中
  • 1話無料/毎日無料で5話まで(2026/07/01 11:59まで)

みんなの評価

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4.6 評価:4.6 26件
評価5 65% 17
評価4 27% 7
評価3 8% 2
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評価1 0% 0
1 - 10件目/全26件

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  1. 評価:5.000 5.0

    これから

    無料配信まで読ませてもらいました 出だしからとても 興味深くドキドキしながら 見ました また 絵も綺麗で とても良かったです これからの展開が どうなるかと楽しみです それぞれの気持ちを 繊細に 書かれていて 良かったです

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    作者さんの作品に流れる儚さが好き

    以前「君の夜に触れる」という作品でもりもより先生を知り、
    その作品全編に流れる儚さと美しさに心を持っていかれました。

    本作は人と龍の恋。
    本来人外ものはあまり読みませんが、繊細なタッチと作品に流れる今にも壊れそうな儚さに
    やっぱり惹かれました。

    あらすじを読むと昔からの言い伝えにより
    「竜の花嫁」として生贄を差し出してるとのこと。
    その短い文章からも内容が少し暗く切なく胸が苦しくなりそうだと直ぐに理解できましたが、
    一話目を読みだした瞬間、主人公リタが強く描かれているわけでもないのに、
    意思の強さを感じる目や佇まいなど一遍で惹かれました。

    たった一話しか読んでないのに、胸がいっぱいになる様な感覚があり
    リタとリタを助けてくれた一匹の美しい竜イグナートの恋が切なく悲しく
    でもきっと大きく深くなっていくのだろうと思うと
    それだけで涙が出て来そうでした。

    どうか最後は二人が幸せになるようにと思いながら
    この先をきっと時々涙しながら読んでいくのだろうと思います。

    リタの憂いを帯びたちょっと吊り上がった目がとても印象的です。
    そして登場からその姿に人ではない物の愛を強く感じたことも書き添えておきたいと思います。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    壮大なファンタジー感があって凄く良い!
    この作家さんの絵がとにかく好き
    まだ続編が更新されてないので完結してませんが、どんな最後なのか楽しみです
    早く続編下さい!

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    無料分を読み終わりました。続きが気になりすぎて、購入がとまりません。これからどうなっていくのか楽しみながら読んでいこうと思います。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    龍✖️人間の設定が面白い

    ネタバレ レビューを表示する

    序盤の視聴だが


    ・設定が魅力的で面白い

    龍の最後の生き残りとその龍の花嫁として捧げられた生贄(人間)の物語。
    龍のイグナートは龍と人間のハーフ。母はかつて人間だったが、龍の体の一部を少しずつ摂取し、
    人間から龍化してイグナートを産んだ。
    龍とただの人間の交わりでは人間の体は壊れてしまう為、龍化が必須だった。
    しかし、これまで捧げられた人間の龍化は悉く失敗を重ねたため、花嫁としてきた主人公の存在に期待を見出せず
    不要な存在と見做し去っていいと言い放つ。
    しかし、村に戻ったとて頼る家族も居ない主人公はそれを固辞し、
    龍の元に残る。そして止められたにも関わらず、龍の鱗を煎じて龍化を強行してしまう。

    というのが序盤の展開で
    絵も綺麗で見やすいので、次へ次へと読み進めてしまう。


    今作を面白いと思いつつ、どうしても過ってしまったのが


    丹野ちくわぶ作
    『鷹神様と憐れな生贄』

    因みに
    当方が先に読んだのが上記の作品だったので例に挙げたが。
    調べてみると今作の方が先に制作発表された作品だったらしい。

    両作の相違点
    攻めが
    鷹か龍


    主人公
    元は人間。
    今作の場合、人間から龍化
    鷹神の場合、生贄として捧げられた時点で人間としての生を終え、人型に姿を変えられる燕

    主人公の関わりある人物
    今作は(現段階では明らかになっていないが)
    生贄に捧げられる前の主人公に恋人らしき存在が家族不在
    鷹神様は 主人公より年の離れた幼い妹


    両作の類似点

    攻めと受けの背景や境遇と、種族間の違いを解決する方法

    攻め(鷹と龍)
    孤高の存在。
    集落の民から畏怖され、その祟りを恐れ、一定周期で生贄を捧げている。
    人間である主人公に対し、最初は拒絶気味だったが徐々に軟化。
    次第に心惹かれるようになる。


    受け(人間)
    体に傷があり、(今作は病気痕が残った痣のような物、鷹神は片足が不自由、慰み者)
    それが元で集落の者から蔑まされたり疎まれたり、爪弾き的存在。
    それが元で生贄に選ばれてしまう。
    自己肯定感が低く、人に必要とされることに存在意義を見出そうとしがち。


    「イグナートの花嫁」のCPは
    これからどんな風に変化していくのか
    今後が楽しみ

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    ファンタジー要素が強くていい!ついでにBLって感じで。
    こんないい子、幸せになってほしいなー。続きぼちぼち読んでこうと思います。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    世界観がすごく素敵です。

    まだ途中までしか読んでいないので、これからがすっごく楽しみです。

    絵もとても繊細で綺麗です。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    ネタバレ レビューを表示する

    絵がキレイでストーリーも繊細で人外ものだけどそうは感じない物語
    村の人達から龍の花嫁にされたリズと龍のイグナート最初こそ距離があった2人だけどイグナートの優しさに惹かれるリズ
    まだ途中なのでこの後が気になります。

    • 1
  9. 評価:5.000 5.0

    好みのイラストですね~、モノクロでも満足できるような感じの世界観、一気に読みたいけど完結してないのが玉にキズ

    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

    ネタバレ レビューを表示する

    BLらしい絡みもあるけど、とにかく美しい。孤独なふたりがお互いの傷をかばいあうような話。生贄として竜の花嫁になったけど、龍はそもそも花嫁をもとめておらず、今までの花嫁は別の村に返していたとか。完結してからまた一気に読みたいです。

    • 0

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