好感度ゼロからはじまる宰相閣下との結婚生活
- 完結
あらすじ
「嘘ではない証に私の足に口づけしてくださる?」東の小国レナタニアの第二王女アデラが結婚を命じられたのは宰相トリスタン・オリオ。彼は若くして宰相まで上りつめた天才であり、剣技にも優れた完璧男。だけど、アデラにとっては会えば小言ばかりを言ってくる嫌な男でもある。…この結婚はきっと出世のための政略結婚。ろくな結婚生活にならないと思っていたのに結婚初夜、トリスタンから衝撃の言葉を告げられて!?――信じられない。私のことなんて嫌いなクセに、どうしてそんな熱い眼差しで見つめてくるの…?【クールな宰相閣下】×【素直になれない平凡王女】好感度ゼロから始まる!? 溺愛マリッジラブストーリー!
入荷お知らせ設定
?機能について入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。
ユーザーレビュー
-
4.0
好物です
優秀な兄がたちと美しい姉の存在感が強過ぎて、両親である国王や皇后だけでなく使用人たちからも後回しにされてしまう第2皇女アデラ。
卑屈になりそうな心を、下を向くことでなんとかプライドを保ってきたアデラに舞い込んできたのは、アデラに常に小言(説教)を言う宰相トリスタンとの結婚だった…
別に虐げられているわけじゃないけど、家族のアデラの扱いがぞんざい過ぎる。
半ばヤケクソのようにトリスタンと結婚したものの、素直になれないアデラの気持ちもわかる。
どちらも不器用なトリスタンとアデラの間が少しずつ縮まっていく様が面白い。
この手のTLは好物です
じゃんじゃん更新してくだされ!by ぼちりん-
16
-
-
3.0
NEWムッツリスケベ…いやいや、溺愛遠回り系?
王家の末娘の王女として産まれたヒロインだが、優秀な上の兄姉の存在に埋もれ、目立って虐げられることも構われることもなく、成長してきた。
姉のように他国に嫁ぐと思ってきたが、自分を嫌っているらしい、表情も変えずにいちいち忠言を述べてくるハイスペ宰相に嫁がされることになって…⁉
読み始めが「足への口付け」だったが、高慢ちき女王悪役令嬢キャラかと勘違いしそうになるが、卑屈系ヒロインだったかな?
実はヒロインを溺愛していて、ヒロインへの愛の証明に足にキスする宰相は…何だかちょっとヘンタイっぽい…王女の気持ちを尊重する点は男としては合格ラインだが…(笑)
気軽に読めるTLとしては有り‼by アリス猫-
0
-
-
5.0
無表情宰相の溺愛
自分に自信が無いアデラは、小言ばかり言う無表情な宰相トリスタンと結婚します。
初夜で初めて本気の告白をされ、嫌われていると思っていたのですぐには夫婦となれませんが、ゆっくり大切にされる日々を過ごします。
次第にトリスタンに心を開き、体も…。
そうなるともう、ラブラブです。
ほんと、ラブラブで、トリスタンがアデラ大好きすぎてすごく大切にするし、毎晩の勢いです。
アデラの表情が可愛いから仕方ないですね。by eriot-
10
-
-
5.0
トリスタン宰相閣下が良い♡
ヒーローの宰相閣下トリスタンがめちゃくちゃタイプです。寡黙で何を考えているか分からないスンとした男性がデレるとキュンキュンしちゃいます。しかも、小さい頃からヒロインのアデラ一筋なのもいい。
アデララブ♡の愛がこぼれるエッチシーンは最高でした。
1つだけ、後半、アデラの兄(第2王子)の婚約者が出てくるくだりがありましたが、正直いらね…と思ってしまいました。
それでも☆5です!by ゆゆゆぬぬぬ-
3
-
-
5.0
可愛い感じの画→内容がアダルト!ギャップ
画が可愛いから読み始めたら、なんと!
アダルト~~
好きな人は好きかも
溺愛っぷりが凄過ぎる
家族に存在に扱われてるアデラ
小さな事も、いろいろ小言を言ってくる宰相のトリスタンと、やけくそで結婚した
無口な感じの魅力的イケメン、トリスタン
アデラ様呼びのトリスタンの溺愛たら凄すぎ~
アデラから〈あなたの好きにして良い〉
の言葉で怒涛の如く溺愛するトリスタン
実は幼い頃、白豚と揶揄され虐められたトリスタンをアデラが助けてくれた時から好きだった
一途に思い続けていたトリスタンの溺愛
もう、幸せな2人ですby どびゅ-
2
-
Loading
