みんなのレビューと感想「[小説]身代わりの執愛」(ネタバレ非表示)(2ページ目)

- タップ
- スクロール
みんなの評価
レビューを書く
Loading
-
5.0
一途な主人公に想いを寄せる、これまた一途な彼。二人が、奇跡としか言えないタイミングで出会って、そして結ばれるときの、倒錯した会話と、昂ぶりにすごくドキドキさせられました。
何度でも読んじゃう。
いや、一歩間違えばほんと危ないところだったなぁと思います。あの日、酩酊した主人公に話しかけたのが彼じゃなかったら、と思うとほんと怖い。そこもドキドキします。
一途な主人公が徐々に彼へ想いを寄せていく様子と、彼がちゃーんと主人公の想いをキャッチして、二人が心を通い合わせていく様子も良かった。
主人公がすぐに心変わりするのではないところも、一途さが感じられてよい。
つまり、よい!
読んで損はないです。
えろシーンもよかった〜by 匿名希望-
8
-
-
5.0
関係性に関しては納得いくものですよね。でも、そこに至るまでの葛藤や懊悩を最後に出すのではなくて、途中から玲一郎の視点でくるから何とも言えず自分も苦しくなってしまいました。この作家さんの作品の中で一番好きな作品かも。相手に囚われて何処にも行かずにいる気持ちも其処から抜け出す苦しさも痛い程分かるものでした。
by 匿名希望-
4
-