薬屋のひとりごと:累計5700万部突破 アニメも人気で3300万部増
配信日:2026/08/15 16:18
小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれた日向夏さんの人気ライトノベル「薬屋のひとりごと」のシリーズ累計発行部数が5700万部を突破したことが分かった。
「薬屋のひとりごと」は、アニメも人気を集めており、テレビアニメ第1期放送開始前の2023年9月末時点の累計発行部数は約2400万部で、2023年10月の放送開始から約1カ月で2700万部を突破。2024年3月の第1期放送終了時には3300万部を超え、その後も勢いを落とすことなく、2025年2月には4000万部を突破。テレビアニメ放送開始後、約3300万部増となった。
「薬屋のひとりごと」は、ライトノベルがヒーロー文庫(イマジカインフォス)から刊行されており、第1巻が2014年8月に発売された。スクウェア・エニックスと小学館からマンガ版が発売されている。
とある大陸の華やかな後宮を舞台に、毒見役の少女・猫猫が、美形の後宮管理者・壬氏と共に陰謀やウワサのひしめく後宮で起きる事件に巻き込まれていく。テレビアニメ第1期が2023年10月~2024年3月、第2期が2025年1~7月に放送された。
テレビアニメ第3期と初の劇場版アニメ「劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝」が制作されることも発表されている。テレビアニメ第3期は、分割2クールで、日本テレビ系で第1クールが10月、第2クールが2027年4月から放送される。劇場版は、原作者の日向夏さんがストーリー原案を担当した完全新作ストーリーで、12月11日に公開される。。
提供元:MANTANWEB











