さむわんへるつ:最新4巻で累計50万部突破 「こち亀」秋本治が帯コメント「こんな青春がほしかった…」 「ジャンプ」話題作
配信日:2026/08/03 0:00
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中のヤマノエイさんのマンガ「さむわんへるつ」のコミックスの累計部数が50万部を突破することが分かった。最新4巻が8月4日に発売され、累計50万部を突破する。最新4巻の帯には「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」で知られる秋本治さんが推薦コメントと、ラジオとハガキを持った両津勘吉の描き下ろしイラストを寄せる。
秋本さんは「毎週いやされてます。『ハガキ職人』と『ラブコメ』のランゲージはありえません(笑) こち亀でもラジオネタは何度か描きましたが、ハガキ職人同士のラブラブなど発想しません(笑) 又 海月の行動、会話すべてが可愛すぎ 学生時代にハガキ職人だった自分にとってこんな青春がほしかった……」とコメントしている。
9月4日発売の雑誌「kotoba」(集英社)2026年秋号では、ラジオが特集され、「さむわんへるつ」のヒロイン・水尾くらげ(海月)が表紙を飾る。ヤマノさんのインタビューが掲載されるほか、くらげのポストカードが付録となる。
「さむわんへるつ」は、「週刊少年ジャンプ」で2025年9月から連載中の“青春ラジオラブコメディー”。深夜ラジオという共通の趣味を通じて、真面目な男子高校生・梟森ミメイが、マイペースな同級生の少女・水尾くらげと少しずつ距離を縮めていく。二人のボケとツッコミ、ゆるっとした日常が心地良いテンポで描かれ、人気を集めている。
提供元:MANTANWEB











