アニサマ2026:最終日 オーイシマサヨシが“大トリ”マサヨシに 「俺は一生アニサマのオタクでいたい」
配信日:2026/07/12 21:41
幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催された世界最大級のアニメソングのライブイベント「Animelo Summer Live(アニサマ) 2026 -Messenger-」。最終日となる7月12日は、オーイシマサヨシさんがトリを飾った。オーイシさんは「オーイシマサヨシ改め、大トリマサヨシです」とあいさつし、会場を沸かせた。
大トリのステージは、テレビアニメ「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件2」のオープニングテーマ「君は恋人」でスタート。テレビアニメ「人外教室の人間嫌い教師」のオープニングテーマ「ニンゲン」、劇場版「グリッドマン ユニバース」の主題歌「uni-verse(BAND ver.)」も披露した。
オーイシさんは、会場、開催時期などが例年と違う今回のアニサマについて「場所も時間も違って、いろいろな形も変わっていて、(会場に)来る時に『大丈夫かな』と思った方もいらっしゃたかもしれないです」と話した。メモリアルイヤーだった昨年のアニサマに触れ、「去年は20周年の集大成として、お祭り騒ぎだった。今年は新しいアニサマが始まるぜと息巻いていました」と意気込んでいたという。
この日、オーイシさんは自身の出番まで客席のそばで観客やほかのアーティストのパフォーマンスをずっと見ていたといい、「いつもと変わらないアニサマがそこにありました。お前らすげえじゃん。俺は一生アニサマのオタクでいたいし、呼ばれたら一生アニサマに出たいと思いました。去年と今年で境界線を引きがちだけど、去年のアニサマからずっと続いている。だからさ、続けようぜ、アニサマ。新しいこともたくさんしよう。懐かしいこともたくさんしよう。30年目のアニサマ目指そうぜ」と呼びかけ、拍手がわき起こった。ラストは、ポケモン30周年お祭りソング「ポケモンオールスターズ1025(213/1025)」で締めくくった。
アニサマは、2005年にスタートし、今年で21回目を迎えるアニソンの祭典。昨年開催の20回目では、過去最多となる約8万7000人を動員した。今回は、さいたまスーパーアリーナ(GMOアリーナさいたま、さいたま市中央区)の大規模改修工事にともない、会場を幕張メッセに移し、例年より1カ月以上早い開催となった。7月10~12日に開催され、総勢40組のアーティストが登場した。
提供元:MANTANWEB











