DOES:アニサマ初参戦 特別アニサマ仕様「銀魂」メドレーにファン熱狂 仲村宗悟とコラボで「曇天」も
配信日:2026/07/12 19:04
幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催中の世界最大級のアニメソングのライブイベント「Animelo Summer Live(アニサマ) 2026 -Messenger-」の最終日となる7月12日に、バンド「DOES」が登場した。「DOES」がアニサマに出演するのは初めて。
ステージはテレビアニメ「NARUTO -ナルト- 疾風伝」のオープニングテーマ「紅蓮」でスタート。氏原ワタルさんは「初めまして、アニサマ。ここ幕張のアニサマにきたねえロックを鳴らしにきました」とあいさつ。「いきなり『NARUTO』の曲とかやっちゃったけど、我々DOESと言えば、銀の魂ですかね。『銀魂』の曲、聞きたいですか?」と呼びかけ、歓声が上がると、「きょうは特別な夜だからさ、特別アニサマ使用で『銀魂』の曲をメドレーでやっちゃってよろしいでしょうか」と「銀魂」メドレーを披露した。
劇場版「銀魂 新訳紅桜篇」の主題歌「バクチ・ダンサー」、テレビアニメ「銀魂」のエンディングテーマ「修羅」、オープニングテーマ「KNOW KNOW KNOW」をパフォーマンスし、ファンの熱い歓声が響いた。
ラストはスペシャルゲストとして声優で歌手の仲村宗悟さんが登場し、「銀魂」のオープニングテーマ「曇天」をコラボで披露した
アニサマは、2005年にスタートし、今年で21回目を迎えるアニソンの祭典。昨年開催の20回目では、過去最多となる約8万7000人を動員した。今回は、さいたまスーパーアリーナ(GMOアリーナさいたま、さいたま市中央区)の大規模改修工事にともない、会場を幕張メッセに移し、例年より1カ月以上早い開催となった。7月10~12日に開催され、総勢40組のアーティストが登場する。
提供元:MANTANWEB











