曽野舜太:“最恐のダークヒーロー”仮面ライダー夢現/玖門宗馬のビジュアルが公開
配信日:2026/07/11 12:00
テレビ朝日系で放送中の「仮面ライダーゼッツ」(日曜午前9時)の映画版、「映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』」(7月24日公開)で、人気グループ「M!LK」の曽野舜太さんが演じる“最恐のダークヒーロー”仮面ライダー夢現/玖門宗馬のビジュアルが公開された。
曽野さんが演じるのは、仮面ライダーゼッツの万津莫(今井竜太郎さん)ら主人公たちの前に現れる最恐の敵で、国家公安委員長を務める玖門宗馬(くもん・しゅうま)。国の安全を守るトップとして、事件の対応などに当たる表の顔の一方で、裏では現実世界を「白昼夢」の世界へと作り変え、人々の意識を操ろうとする。仮面ライダーノクスの小鷹賢政(古川雄輝さん)とは従兄弟で、味方に引き込もうと画策。悪のライダー「仮面ライダー夢現」にも変身し、圧倒的な力でゼッツやノクスをねじ伏せる……という役どころだ。 キャラクタービジュアルでは、荒廃した世界をバックに、玖門が冷たい視線でじっとこちらを伺っており、後ろには玖門が変身する仮面ライダー夢現がたたずんでいる。左右非対称で、不安を抱かせるような姿が印象的で、「白昼夢を操る反逆者、万津莫を始末しろ」と不穏なキャッチコビーも記されている。
最恐の敵を演じるにあたり、曽野さんは「玖門は単なる悪役ではなく、自分なりの正義を信じて、人々を良い方向へ導こうとしています。それが今回の話では悪になってしまっただけで、見方によっては玖門がヒーローだったかもしれません」と語っている。
「映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』」は「映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』」との2本立てで7月24日から公開される。
提供元:MANTANWEB


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