ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。:テレビアニメ ノンクレジットOP&ED映像公開 目が離せない!? 目を背ける!? 凄惨な場面も
配信日:2026/07/07 2:30
「HJ小説大賞2021前期」を受賞したHJノベルス(ホビージャパン)のライトノベルが原作のテレビアニメ「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~」のオープニング、エンディング映像のノンクレジット版がYouTubeで公開された。穏やかなシーンもあれば、自身を裏切った祖国へ復讐していく天才令嬢のエリザベートを体現するようなシーンもあり、目が離せなくもあり、目を背けたくもなる映像となっている。
オープニング映像は、小倉唯さんが歌うオープニングテーマ「Q.E.D.」が流れる中、国のために尽くしていた公爵令嬢エリザベートと侍女ミレイの日常が映し出される。エリザベートに婚約破棄を突き付ける王太子フリード、フリードの新たな婚約者シルビア、聖職者だが陽気に酒を飲むティーダ、エリザベートの元で見習いとして働くことになるルノア、使用人として奴隷商からエリザベートの元へ行く猫人族のミーシャといったキャラクターが次々と登場。エリザベートが剣を手に戦う後半から徐々に雰囲気が変わり、復讐開始を告げるような凄惨(せいさん)な場面も登場する。
エンディング映像は、大西亜玖璃さんによるエンディングテーマ「グッバイ・ララバイ」が流れ、エリザベートの内面にフォーカスした内容となっている。青一色の世界から、こぼれる赤ワインをきっかけに赤一色の世界へと変化していくなど、エリザベートの内面を色で表現。「グッバイ・ララバイ」の「迷いなく引き金を引けるわ」「思う存分自分を生きていく」などの歌詞と、エリザベートの内面、色の変化がリンクしていく。
「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。」は、はぐれメタボさん作、昌未さんイラストのライトノベル。王太子に突然婚約破棄された上に投獄された美しき天才令嬢のエリザベートが、最強の魔導書を手に人脈、経済、武力を操って裏切者たちに報復する“復讐ファンタジー”で、コミカライズもされている。
アニメは、葛谷直行さんが監督を務め、スタジオコメットが制作する。大西沙織さんが主人公のエリザベート・レイストン/エリー・レイスを演じる。7月6日深夜にテレビ東京ほかで放送を開始した。
提供元:MANTANWEB











