宇宙戦艦ヤマト×ガンダム:まさかのコラボ 「ヤマト3199」に実物大ユニコーンガンダム立像登場 麻宮騎亜の描き下ろしビジュアル公開
配信日:2026/07/03 12:00
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」シリーズと「ガンダム」シリーズがコラボした。「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第六章「碧い迷宮」に、東京・台場の実物大ユニコーンガンダム立像が登場した。第五章「白熱の銀河大戦」のラストで、宇宙戦艦ヤマトが時空結節点を越え、未来ではなく、2026年の東京にたどり着いた。第六章では、ヤマトが、実物大ユニコーンガンダム立像や東京スカイツリー、上野の西郷隆盛像など東京上空を飛行するシーンが描かれた。
実物大ユニコーンガンダム立像は、アニメ「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」のユニコーンガンダム1号機の立像で、全高約19.7メートル、重量約49トン。2017年9月から東京・台場に設置されており、8月末をもって展示を終了する。「機動戦士ガンダムUC」は、福井晴敏さんがストーリーを手掛けており、福井さんは「ヤマト3199」の総監督を務めている。その縁もあって「宇宙戦艦ヤマト」シリーズと「ガンダム」シリーズのまさかのコラボを実現した。
「ヤマト3199」と実物大ユニコーンガンダム立像のコラボビジュアルも公開された。「ヤマト3199」のイメージドローイングを担当する麻宮騎亜さんがビジュアルを描き下ろした。実物大ユニコーンガンダム立像などが登場する「ヤマト3199」の第六章の冒頭映像もYouTubeで公開された。
「ヤマト3199」は「ヤマトよ永遠に」「宇宙戦艦ヤマトIII」を原作に、新解釈を加えて再構成した。福井さんが総監督を務め、シリーズ構成、脚本も担当。福井さんは、リメークシリーズの「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち」でシリーズ構成、脚本を担当しており、最新作では総監督も務めることになった。全七章で、第六章「碧い迷宮」が6月26日から上映されている。最終章となる第七章「虹色の輪廻」が10月30日から上映される。
提供元:MANTANWEB











