鎧真伝サムライトルーパー:藤田陽一監督つながりで「おそ松さん」コラボ サムライトルーパーがブリーフ姿で武装
配信日:2026/07/02 19:00
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作アニメ「鎧真伝サムライトルーパー」と赤塚不二夫さんのマンガ「おそ松くん」が原作のアニメ「おそ松さん」がコラボしたことが明らかになった。共に藤田陽一さんが監督を務めている共通点からコラボを実現した。
「鎧真伝サムライトルーパー」の凱、上杉魁人、北条武蔵、北条大和、石田紫音・織田龍成が、「おそ松さん」の六つ子のおそ松、カラ松、一松、十四松、チョロ松、トド松に変身。ブリーフ姿で武装したコラボビジュアルが公開された。
藤田監督は「このお話を伺ったとき、私は何とも言えない表情をしていたと思います。生暖かく見守っていただけたら幸いです」とコメントを寄せている。
「鎧真伝サムライトルーパー」は第2クールが7月7日からTOKYO MXほかで放送される。放送に向けて、藤田監督は「今回もなかなかに苛烈で数奇な事件が6人の少年に次々と降りかかります。より強大な困難や敵に向かっていく中での彼らの心情の変化、そして最終話で少年たちは何を得て失い、どこにたどり着くのか。ぜひ見守ってください」と話している。
「鎧真伝サムライトルーパー」は、1991年発売のOVA「鎧伝サムライトルーパー MESSAGE」以来、約35年ぶりの新作アニメで、テレビアニメシリーズが放送されるのは約37年ぶりということも話題になっている。現在の新宿を舞台とした完全オリジナルストーリー。「銀魂」「おそ松さん」などの藤田さんが監督を務め、「仮面ライダービルド」「クローズZERO」「テルマエ・ロマエ」などの武藤将吾さんがシリーズ構成・脚本を担当する。分割2クールで、第1クールが1~3月に放送された。
提供元:MANTANWEB











