魔女と猟犬:テレビアニメ化 ガガガ文庫のラノベが原作 監督は辻本貴則 TriFスタジオ制作
配信日:2026/07/02 10:00
ガガガ文庫(小学館)のライトノベル「魔女と猟犬」がテレビアニメ化されることが分かった。「ウルトラマン」シリーズやアニメ「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-」などで知られる辻本貴則さんが監督を務め、継田淳さんと原作者のカミツキレイニーがシリーズ構成を担当。TriFスタジオが制作する。原作の第1巻の表紙を飾る“鏡の魔女”テレサリサと主人公・ロロのアクションシーンなどで構成されるティザーPVが公開された。
「魔女と猟犬」は、カミツキレイニーさん作、LAMさんイラストのライトノベル。魔術師たちを独占し超常の力をもって領土を拡大する王国アメリアの脅威にさらされていた小国キャンパスフェローの領主・バドが、大陸に散らばる凶悪な魔女たちを集めて対抗しようとする。ありとあらゆる殺しの技術をたたき込まれ“黒犬”と呼ばれるロロは、主の命令を受け、魔女を集めることになる。
◇スタッフ(敬称略)
監督:辻本貴則▽副監督:オカモト(TriFスタジオ)▽シリーズ構成:継田淳、カミツキレイニー▽脚本:継田淳▽キャラクターデザイン:斉藤健吾(Yostar Pictures)▽音楽:林ゆうき▽制作:TriFスタジオ
提供元:MANTANWEB











