魔法少女まどか☆マギカ:劇場版アニメリバイバル 「[前編]始まりの物語」&「[後編]永遠の物語」192館で上映 「[後編]永遠の物語」は8月14日から287館で
配信日:2026/07/01 18:27
人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の劇場版「[前編]始まりの物語」と「[後編]永遠の物語」が、192館の映画館でリバイバル上映されることが分かった。「[前編]始まりの物語」が7月10日から、「[後編]永遠の物語」が7月17日から10館の映画館でドルビーシネマ版が上映されることが決定していたが、通常版も含め拡大して上映されることになった。
リバイバル上映が発表されていた「[新編]叛逆の物語」が、287館の映画館で8月14日から2週間限定で上映されることも発表された。
「魔法少女まどか☆マギカ」は、過酷な運命を背負う魔法少女らの姿を描いたオリジナルアニメで、テレビアニメが2011年に放送された。新房昭之さんが監督を務め、シャフトが制作。蒼樹うめさんがキャラクター原案、虚淵玄(うろぶち・げん)さんが脚本、梶浦由記さんが音楽を担当するなど豪華スタッフが集結した。ほのぼのとしたタッチのビジュアルではあるが、重厚な世界設定やドラマチックな展開が人気を集めた。
テレビシリーズを再編集した劇場版「[前編]始まりの物語」、「[後編]永遠の物語」が2012年に公開された。2013年に公開された「[新編]叛逆の物語」は、深夜アニメの劇場版として初の興行収入20億円を突破した。スマートフォン用ゲームが原作のテレビアニメ「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」の第1シーズンが2020年1~3月、第2シーズンが2021年8~9月、「Final SEASON」が2022年4月に放送された。
「[新編]叛逆の物語」の“正統なる続編”となる新作劇場版「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ<ワルプルギスの廻天>」が8月28日に公開される。総監督の新房さん、脚本の虚淵さんらスタッフが再集結する。
提供元:MANTANWEB











