盗掘王:B8stationで7月8日放送開始 甲斐田裕子出演 EDはQWER 人気ウェブトゥーンがテレビアニメ化
配信日:2026/06/13 19:00
ウェブ小説から生まれた人気ウェブトゥーンが原作のテレビアニメ「盗掘王」が、フジテレビと中国の動画配信サービス「bilibili(ビリビリ)」による深夜アニメ枠「B8station(ビーハチステーション)」で7月8日から放送されることが分かった。主人公の・剛力遼河らキャラクターが描かれたメインビジュアル第2弾も公開された。キャラクターたちがそれぞれの決意や緊迫感を漂わせる表情を見せ、これから始まる壮大な遺物争奪戦の幕開けを予感させるビジュアルとなっている。
追加キャストも発表され、甲斐田裕子さんがアメリカ陸軍の将軍で遺物関連任務の総責任者であるキイラ・クラークを演じることが分かった。甲斐田さんは「キイラ将軍は高圧的で好戦的で非情、ザ・悪役をカッコよく演じたいと思っています。とても特殊な能力?なので、お楽しみに! 収録は個性豊かなキャストに囲まれて、とても楽しい現場です」と話している。
韓国のガールズバンド「QWER」がエンディングテーマ(ED)「To Be Continued」を担当することも発表された。「QWER」はオープニングテーマ「SHOW DOWN」を担当することも発表されており、「本当にありがたいことに、アニメ『盗掘王』のオープニングに続き、エンディングでも私たちQWERがごあいさつさせていただくことになりました。カリスマ性あふれるオープニング曲『SHOW DOWN』とは異なり、エンディング曲の『To Be Continued』は、爽やかさと輝かしい明日を期待させるような胸の高鳴りが魅力的な楽曲です。『つづく』というタイトルの意味のように、毎話視聴者の皆様の心をワクワクさせるアニメ『盗掘王』のストーリーにも、ぜひ多くの関心をお願いいたします」とコメントを寄せている。
ED「To Be Continued」が流れる第2弾PVがYouTubeで公開された。過去の知識を持ちながら15年前にタイムスリップし復讐を誓う主人公・剛力遼河、未来では「戦争王」と呼ばれていたアメリカ陸軍将軍のキイラ・クラークが登場した。遺物を巡って世界を股にかけて行われる戦いが迫力のアクションで描かれている。
「盗掘王」は、世界各地に謎の墓が出現し、墓の中に存在する遺物が所有者に異能力を与える世界を舞台に、雇い主の裏切りによって、墓の中で死の淵へと追い詰められた主人公・剛力遼河が、遺物の力で世界の頂点に駆け上がり、真の“盗掘王”となっていく……という大逆転劇。
アニメは、細谷佳正さんが主人公・剛力遼河を演じ、金融財閥ホルトン家の令嬢、アイリーン・ホルトン役の早見沙織さん、アジア最大規模の大企業TKBMの会長・大河原泰政役の諏訪部順一さんらが出演する。
◇キャスト(敬称略)
剛力遼河:細谷佳正▽アイリーン・ホルトン:早見沙織▽柳孝太郎:入野自由▽大河原泰政:諏訪部順一▽呉羽昇:岡本信彦▽キイラ・クラーク:甲斐田裕子
提供元:MANTANWEB











