機動新世紀ガンダムX:30周年記念番組 “ジャミル・ニート”堀内賢雄のメッセージ 「早いもので30年…」
配信日:2026/05/29 21:30
人気アニメ「ガンダム」シリーズの「機動新世紀ガンダムX」の30周年記念番組「アフターウォーのその後はどう?」の第1回がYouTubeほかで公開された。主人公のガロード・ラン役の高木渉さん、ヒロインのティファ・アディール役のかないみかさんが放送当時の思い出を振り返り、ジャミル・ニート役の堀内賢雄さんがメッセージを寄せた。同番組は5月1日に第0回が公開され、32万回再生を突破するなど話題になっている。
堀内さんは「早いもので30年ですが、キャストも制作の皆様もむちゃくちゃ元気で、毎回収録後が打ち上げ状態でした。『じゃあ軽く一杯』『じゃあ仕上げの一杯』という言葉が守られたことはなかったですね。でも最後は必ずアツい芝居の話でした。子どもの頃『ガンダムX』を見て育ったというお話をうかがうことが多くなってきました。あの頃に触れた作品が、たくさんのファンの方々に支えられこうして残り続けているというのは、スゴく特別で何よりうれしい限りです」と思いをつづった。
6月20、21日に開催される大阪・梅田、茶屋町一帯で開催されるイベント「ちゃやまち推しフェスティバル2026」のガンダムオフィシャルブースで「ガンダムDXフェイスうちわ(全1種)」「オリジナル風船(全4種・ランダム)」を配布することも発表された。ステージイベント「機動新世紀ガンダムX 30周年記念ステージ」が6月21日、常翔ホール(大阪市北区)で開催され、高木さん、かないさんが登場する。
「機動新世紀ガンダムX」はオルタナティブシリーズの第3弾として1996年4~12月に放送。コロニー落としで未曾有の被害を受けた地球側(バルチャー艦フリーデン)の視点から、世界大戦の再発とその結果を描いた。フリーデンと新地球連邦軍、宇宙革命軍との戦いを主軸に、ティファを守ろうと奮闘するガロードの成長、人類を超越した“ニュータイプ”の存在が大きなテーマとなっている。「勇者特急マイトガイン」などの高松信司さんが監督を務めた。
提供元:MANTANWEB











