上坂すみれ:“自認52歳” 「パトレイバー」新作に「我々の青春が帰ってきた!」
配信日:2026/05/16 14:18
アニメなどが人気の「機動警察パトレイバー」の新作アニメ「機動警察パトレイバー EZY(イズィー)」の第1章の公開記念舞台あいさつが5月16日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催され、久我十和役の上坂すみれさんが登場した。“パトレイバー世代”ではないが、ファンだったという上坂さんは「私のことを応援してくださる方はリアタイ勢がなぜか多く、私も自認52歳なので、パトレイバーいいよね!という気持ちを分かち合いたい。我々の青春が帰ってきた!」と愛を語った。
上坂さんが演じる十和は、「機動警察パトレイバー」の主人公・泉野明よりも太田功に似ているとも言われており、「十和ちゃんを演じていると、太田さんをまねしようと思っているわけではないけど、武器を持つとそうしたくなる気持ちが分かります」と思いを明かし、スタッフが用意していた銃の玩具を手にポーズを決めた。
舞台あいさつには、出渕裕監督、天鳥桔平役の戸谷菊之介さん、間昭彦役の小林親弘さんに加え、サプライズで太田役の池水通洋さんが登壇した。
「機動警察パトレイバー」は、ゆうきまさみさん、出渕さん、伊藤和典さん、高田明美さん、押井守さんによる伝説のクリエーター集団「HEADGEAR(ヘッドギア)」によって生み出されたメディアミックスプロジェクト。1988年に「アーリーデイズ」と呼ばれる6本のOVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)から始まり、ゆうきさんによるマンガ、テレビアニメ、劇場版アニメ、小説、オーディオドラマ、ゲームなどが展開されてきた。
「機動警察パトレイバー EZY」は、労働人口減少が進み、AI技術による自動化が進んだ2030年代の日本が舞台となる。かつて最先端技術だったレイバーは、社会基盤を支える一部として定着。人が搭乗するスタンドアローン型のレイバーは、自立型ロボットへの代替が進み、時代遅れとなりつつあった。時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらず、人と街を守る。第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップしたAV-98Plus イングラムと共に、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。全3章、全8話構成で、第1章が5月15日に劇場公開された。第2章が8月14日、第3章が2027年3月に劇場公開される。
提供元:MANTANWEB




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