MAO:第2話「蜘蛛女」 五行商店街の門と繋がる世界は大正時代 摩緒は“首なし事件”を調べ始める
配信日:2026/04/11 12:03
マンガ「うる星やつら」「らんま1/2」「犬夜叉」などで知られる高橋留美子さんの最新作が原作のテレビアニメ「MAO」の第2話「蜘蛛女」が、NHK総合で4月11日午後11時45分から放送される。
小学1年生の時に遭った事故で、化け物を見たと思い出した菜花は、五行商店街の門と繋がる世界が大正時代だと気づく。一方、摩緒は自身を呪った猫鬼に関わりがありそうな首なし事件を調べ始める。
原作は「週刊少年サンデー」(小学館)で2019年5月から連載中。大正時代を舞台に、900年生き続ける陰陽師の摩緒が、令和の時代から迷い込んだ少女・黄葉菜花と出会い、連鎖する呪いに立ち向かう……というダークファンタジー×タイムスリップミステリー。アニメは、佐藤照雄さんが監督を務め、サンライズが制作する。連続2クールで放送される。
提供元:MANTANWEB











