仮面ライダーゼッツ:全世界で反響! 中東地域でも放送開始 新キャストで豪華声優陣出演へ
配信日:2026/04/03 16:20
今年生誕55周年を迎えた「仮面ライダー」シリーズの今後の展開と新規プロジェクトを発表する「仮面ライダー生誕55周年発表会」が4月3日、東京都内で開かれ、現在放送中の「仮面ライダーゼッツ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の世界での反響と、新情報が発表された。
シリーズ史上初めてアジア各国や米国での放送・配信を行っている同作。東映の湊陽祐プロデューサーによると、世界14の地域でサイマル展開をしているといい、中国では配信48時間で450万再生を突破したことなどを紹介。さらに、シリーズで初めて中東地域での放送も始まったことを明かした。
そして新キャストとして、カタストロフゴアナイトメア役で平田広明さん、パニッシュゴアナイトメア役で福山潤さん、ファントムゴアナイトメア役に早見沙織さん、オブリビオンゴアナイトメア役で竹内順子さんと豪華声優陣の出演を発表。さらに、ゼッツドライバーのシステム音声を担当している山寺宏一さんが、本編に「とても重要な役」で出演することも明かした。
また、「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(同、日曜午前9時半)との2本立て映画「仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026」(7月24日)についても言及。「大興奮のスパイアクション」になると紹介し「立ちはだかるのは、現実の世界を白昼夢によって侵食し、ゼッツを全国民の敵に回そうとする強敵。人々が夢と現実の狭間で翻弄(ほんろう)される極限状態の中、莫(ゼッツ)は逃れられない絶望的な予知夢の運命に立ち向かうことになります」と話した。
最大の注目ポイントとして「仮面ライダーゼッツとノクスによる奇跡の共闘です」とアピール。「時にすれ違い、異なる信念の元にぶつかり合ってきた2人が、迫りくる最悪の未来を変えるため、互いの背中を預け、並び立ちます」と説明した。
提供元:MANTANWEB











