仮面ライダーマイス:新作ライダーが早くも発表 “異例の時期”に タイトルの意味は「神話・俗説」
配信日:2026/04/03 14:42
今年生誕55周年を迎えた「仮面ライダー」シリーズの今後の展開と新規プロジェクトを発表する「仮面ライダー生誕55周年発表会」が4月3日、東京都内で開かれ、現在放送中の「仮面ライダーゼッツ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の後作となる、仮面ライダーシリーズの最新作「仮面ライダーマイス」の制作が発表された。
この日は、シリーズ第1作「仮面ライダー」の初回放送からちょうど55周年にあたり、東映の映像企画部・武部直美プロデューサーは「例年ですと夏頃のタイトル発表になりますが、仮面ライダーが55周年を迎えた記念すべき今日、いち早く発表させていただきます」と紹介した。
タイトル「マイス」の英語表記は「MY-TH」で、「神話・俗説」といった意味が込められているという。武部プロデューサーは物語について「仮面ライダーマイスがただ1人、未来を切り開く希望となり、やがて神話的な存在となっていく」と説明した。
仮面ライダーマイスのモチーフについては「ヒントはロゴの形です。三角形で、ちょっと穴が開いていて、黄色い色が入っている。バッタの力で戦うヒーローからスタートした仮面ライダーですが、最新作は同じく意外なモチーフです」と話し、「小さい生き物が最強の力を発揮して戦うヒーローになります。ぜひ放送をお楽しみに」と告知した。
提供元:MANTANWEB











