攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL:新作アニメ アヌシー国際アニメ映画祭 Special Events部門選出
配信日:2026/04/02 23:34
士郎正宗さんの人気マンガ「攻殻機動隊」の新作テレビアニメシリーズ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」が、アヌシー国際アニメーション映画祭2026のオフィシャル・セレクション「Special Events」部門に選出されたことが明らかになった。映画祭では、第1、2話が世界最速プレミア上映されるほか、スタッフ陣が登壇し、制作の裏側に迫るパネルイベントも実施される。
アヌシー国際アニメーション映画祭は、毎年6月にフランスの南東部にて開催される世界最大規模のアニメーション映画祭で、今年は6月21~27日に開催される。「Special Events」部門は、公開が待たれる注目作品の制作背景をいち早く舞台裏から紹介するセクションとなる。
新作は「ダンダダン」「スコット・ピルグリムテイクス・オフ」「平家物語」などに参加してきたモコちゃんが監督を務める。モコちゃんが監督を務めるのは初めて。芥川賞作家の円城塔さんがシリーズ構成、脚本を担当し、サイエンスSARUが制作する。7月からカンテレ・フジテレビ系の火曜午後11時のアニメ枠「火アニバル!!」で放送される。
「攻殻機動隊」は、1989年にマンガ誌「ヤングマガジン」(講談社)の増刊「ヤングマガジン海賊版」で連載をスタートしたSFマンガ。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子をリーダーとした攻殻機動隊が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いている。
提供元:MANTANWEB











