楽園追放 心のレゾナンス:佐倉綾音「正義や信念、AIといった現実をえぐってくる内容」 早見沙織、青山吉能、天城サリーとAnimeJapanに
配信日:2026/03/29 20:14
2014年11月に公開された劇場版アニメ「楽園追放 -Expelled from Paradise-」の新作「楽園追放 心のレゾナンス」のイベントが3月29日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催されたイベント「AnimeJapan(アニメジャパン)2026」のアニプレックスブースで行われ、ガブリエル役の佐倉綾音さん、アルマ役の早見沙織さん、ダネル役の青山吉能さん、ラグエル役の天城サリーさんが登場した。
新作は、水島精二監督、脚本の虚淵玄さん、キャラクターデザインの齋藤将嗣さん、音楽のNARASAKIさんらスタッフが再集結することも話題になっている。11月13日に公開される。
早見さんは「“今”の楽園追放に、どういう表現で臨んだらいいか、という緊張やドキドキがある。気合を入れて臨みたい」、天城さんは「役の決定連絡時、喜びの涙の後に、冷や汗が出た。うれしくて精いっぱい演じようと思った」と意気込んだ。
イベントでは第4弾ティザーPVがお披露目され、佐倉さんは「動くキャラクターを見てようやく個性がはっきりしてきた」、青山さんは「メカのアクションが滅茶苦茶格好いい。もっと見たい」とコメント、早見さんは、あらすじを読み上げ「気になるワードばっかり!」と語った。
シークレットゲストとして、水島監督が登場し、公開されたPVについては「今までより“こんなキャラクターやアクションがある”というのが紹介されている。でも、言えないことだらけ」と話し、メカニックデザインの海老川兼武さんが描いた新機体・メガアーハンについては「真っ赤っ赤。本編ではもっと格好よく、トンチキな絵になる」と明かした。
最期に、佐倉さんは「正義や信念、AIといった、現実をえぐってくる内容。前作ファンはもちろん、新しい人たちに見ていただきたい」と力強く語った。
提供元:MANTANWEB











