葬送のフリーレン:“レヴォルテ”三木眞一郎 アニメジャパンにサプライズ登場 「神技のレヴォルテ編」収録秘話明かす
配信日:2026/03/29 17:44
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」のイベントが3月29日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中のイベント「AnimeJapan(アニメジャパン)2026」で行われた。イベントには、レヴォルテを演じた三木眞一郎さんがサプライズで登場し、フリーレン役の種崎敦美さん、フェルン役の市ノ瀬加那、シュタルク役の小林千晃さんは「知りませんでした!」と驚いた様子だった。
三木さんは、テレビアニメ第2期の「神技のレヴォルテ編」に登場した強大な魔族レヴォルテを演じた。「神技のレヴォルテ編」では、レヴォルテとシュタルク、一級魔法使いのゲナウとの戦いが描かれ、圧巻の戦闘シーンが話題になった。
三木さんは、同作の原作を連載当初から読んでいたといい、出演が決まった際は「怖かったです。人気もある作品ですし、重要なポジションでお声掛けいただいのはうれしい半面、そこに足を踏み入れるのはドキドキしていたし、プレッシャーがありました」と語った。
収録については「台本だけでは分からない緩急があったり、数少ないセリフで会話が成り立っていくところもいっぱいありますし、その中でどんな派手なアクションになっていくのかは分からない。そのワクワクもありながら、スタジオでマイク前に立たせていただいておりました」と振り返った。
シュタルク役の小林さんは、レヴォルテとのバトルシーンの収録について「お芝居的にも紙一重というか。一発食らったら死ぬみたいな緊迫感の中だったので、本当に食らいつくようなお芝居で臨ませていただきました」と明かした。
「葬送のフリーレン」は、山田鐘人さん原作、アベツカサさん作画のマンガで、「週刊少年サンデー」で2020年4月に連載をスタートした。魔王を倒した勇者一行の魔法使いで、エルフゆえに長寿であるフリーレンが仲間の死を経験し、“人を知るため”に旅をすることになる。マンガ大賞2021、第25回手塚治虫文化賞の新生賞、第69回(2023年度)小学館漫画賞、第48回講談社漫画賞の少年部門に選ばれた。コミックスの累計発行部数は3500万部以上。
テレビアニメ第1期が、日本テレビのアニメ枠「FRIDAY ANIME NIGHT(フラアニ)」で2023年9月~2024年3月に放送された。第2期が同枠で1月に放送をスタートし、3月27日の放送で最終回を迎えた。第3期「黄金郷編」が制作され、2027年10月から日本テレビ系で放送されることも話題になっている。
提供元:MANTANWEB











