チェンソーマン レゼ篇:戸谷菊之介 “ファイナル舞台あいさつ”で感謝 続編「刺客篇」は怒涛? カオス?
配信日:2026/03/21 12:07
藤本タツキさんの人気マンガが原作のアニメ「チェンソーマン」の劇場版アニメ「チェンソーマン レゼ篇」の“ファイナル舞台あいさつ”が3月21日、TOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)で行われ、デンジ役の戸谷菊之介さん、早川アキ役の坂田将吾さん、東山コベニ役の高橋花林さん、レゼ役の上田麗奈さんが登場した。
同作は、2025年9月19日に公開され、181日で興行収入が107億4000万円、観客動員数が706万人を突破するなどロングランヒットを記録している。戸谷さんは「こんなにもみなさんに楽しんでいただけているのがうれしいです。ファイナル舞台あいさつがある作品なんてなかなかない。最後までたくさん楽しんでいただきたいと思っています。ありがとうございます!」と感謝した。
「レゼ篇」の続編となる「チェンソーマン 刺客篇」が制作されることも話題になっており、戸谷さんは「めっちゃ楽しみです。ここからがいよいよチェンソーマンです。今までもチェンソーマンなんですけど、(『刺客篇』は)怒涛ですね。これ以上は言えないですけど」と話した。坂田さんも「『刺客編』はすごいカオスじゃないですか。そこが楽しみというか。新しいキャラも出てきますし」と期待を膨らませていた。
「チェンソーマン」は、悪魔を身に宿した少年デンジが、デビルハンターとして活躍する姿を描くダークヒーローアクション。第1部が「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2018年12月~2020年12月に連載された。第2部が集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で2022年7月から連載中。コミックスの累計発行部数は3500万部以上。
「レゼ篇」は、2022年10~12月に放送されたテレビアニメのラストにも登場し、話題になったレゼと主人公・デンジの物語。テレビアニメのアクションディレクターを担当した吉原達矢さんが監督を務め、MAPPAが制作した。
提供元:MANTANWEB











