機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女:公開48日で興収25億円突破 148万人動員
配信日:2026/03/19 12:14
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」が、1月30日の公開から48日間で興行収入が25億円を突破したことが分かった。観客動員数が148万人を突破した。
2021年6月に公開された第1章の興行収入は約22億3000万円で、第1章を超えるヒットとなっている。興行収入が25億円を突破したことを記念したショートムービーがYouTubeで公開された。
「閃光のハサウェイ」は、「ガンダム」シリーズの“生みの親”として知られる富野由悠季監督が1989~90年に発表した小説が原作。宇宙世紀0105年を舞台に、第二次ネオ・ジオン戦争で苦い別離を経験したブライト・ノアの息子ハサウェイが新型モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す。アニメは全3章となることが発表されている。
「ガンダム」シリーズで興行収入が20億円を突破するのは、2021年公開の「閃光のハサウェイ」の第1章、1982年公開の「機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編」、2024年公開の「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」、2025年公開の「機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-」。
提供元:MANTANWEB











