異世界転生騒動記:人気ラノベがテレビアニメ化 “貴族×武将×オタク”三位一体で異世界を成り上がる! 主人公役に小林裕介
配信日:2026/03/13 18:00
高見梁川さん作、りりんらさんイラストの人気ライトノベル「異世界転生騒動記」(アルファポリス)がテレビアニメ化されることが分かった。マウリシア王国の貴族コルネリアス伯爵家の嫡子・バルド、上杉家に仕えた戦国武将・岡左内、獣耳を愛するオタク高校生・岡雅晴の3つの魂を持つ主人公が異世界で成り上がる……というストーリーで、コミカライズも人気を集め、シリーズ累計発行部数が135万部を突破している。声優の小林裕介さんが主人公・バルドを演じることも発表された。
高見梁川さんは「読者の皆様の応援やりりんら先生、ほのじ先生、制作会社様等たくさんの方々のご協力をいただき、このたび『異世界転生騒動記』アニメ化の運びとなりました。心より感謝御礼を申し上げます。私事ながら、三十年来の好きな役者様の参加をいただき、心から胸を高鳴らせております。作者も皆さまと同じ、一視聴者としてアニメを楽しませていただく思いです。なにとぞよろしくお願いいたします」とコメントを寄せている。
りりんらさんは「『異世界転生騒動記』アニメ化、おめでとうございます! とてもうれしく、そして驚いています。夢のようです。バルドくんたちの活躍と物語を、アニメーションという形で見られるのが今から楽しみです!」と喜んでいる。
コミカライズを手がけるほのじさんは「どうも、ほのじです 『異世界転生騒動記』アニメ化おめでとうございます! まさかアニメ化するとは…… マンガではできないアニメならではの表現や演出があったりするのかなぁと気になったり、今から楽しみですね」と話している。
バルド役の小林さんは「3つの人格をもつという、魅力的ながら難しいキャラクターです! 3人分の知恵を駆使して内政を担い、戦いを生き抜き、仲間たちと成り上がっていく物語を楽しみにしていてください!」と語っている。
提供元:MANTANWEB











