新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-:興収10億円突破 “スーパーアドバイザーゴリラ”空知英秋が祝福 「僕は興収半分もらえれば大丈夫です」
配信日:2026/03/02 18:00
空知英秋さんの人気マンガ「銀魂」の新作劇場版アニメ「新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-」の興行収入が10億円を突破したことが分かった。観客動員数は70万人を突破するなどヒットしている。今作の“スーパーアドバイザーゴリラ”を務める原作者の空知さんは「ハイボール飲みながら適当にアドバイスしただけなのに、スーパーアドバイザーゴリラヅラしてすみませんでした。拍手も喝采も僕の落書きマンガを一本の骨太映画に昇華してくれた彼らに全部送ってやってください。僕は興収半分もらえれば大丈夫です」と祝福のコメントを寄せている。
入場者特典第4弾として、空知さんによる描き下ろしのティザービジュアルを使用した「鑑賞御礼メッセージ付きイラスト」が3月6日から配布されることも発表された。銀時の涼しげな横顔のイラストに、空知さんの新規サインと観客へ向けた感謝のメッセージが記される。新作劇場版の「本編冒頭(仮)映像」が、3月6日午後8時からYouTubeでプレミア公開される。公開されるのは、一部を除く冒頭約4分間の映像となる。
新作劇場版は、原作史上最も熱い珠玉の名エピソードとも呼ばれる「吉原炎上篇」の完全新作アニメとなる。“夜王”鳳仙に支配され、光を失った地下遊郭都市・吉原に、万事屋の銀時、新八、神楽が足を踏み入れる。安藤尚也さんが監督を務め、BN Picturesが制作する。2月13日に公開された。
「銀魂」は、架空の江戸を舞台に、坂田銀時が新八、神楽ら仲間たちと共に万事屋(よろずや)に持ち込まれたさまざまな事件を解決する……というストーリー。「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2003年12月に連載をスタートし、2019年6月に最終回を迎えた。テレビアニメ第1期が2006~10年、第2期が2011~13年、第3期が2015~16年、第4期が2017~18年に放送された。2010年に劇場版アニメ「劇場版 銀魂 新訳紅桜篇」、2013年に「劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ」を公開。劇場版「銀魂 THE FINAL」が2021年に公開された。
提供元:MANTANWEB











